日曜日はやはりご奉仕で一日丸つぶれ。
最近の私、平日は自転車で走る走る。
週末はご奉仕関係のスポーツ関係の審判員として走る走る。
おかげ様で、目に見えて体型が変わっていっております。
嬉しいやら、悲しいやら、虚しいやら、お腹減るやら。
日曜日は、黒鉄ゾンビ主催(多分)のセッション大会があったようなのですが、上記の都合で行けず。
直接誘われたわけではないですが、告知に対して無反応だったことを、申し訳なく思っております。
当日まで、何とか行きたい気持ちでいっぱいだったのですが、夕方6時に自宅に帰りついた時点で、私の体力はそこをついてしまったようで、バタンキュー(昭和用語)でした。
情けなや。
さて、ご奉仕に関わるにあたり、いろいろと考えさせられることはあります。
小学生にものを教えることの大変さとか、身に沁みて実感しております。
簡単に、今の教師はどうのこうのといった、所謂モンスターペアレント的な、そういう発想や発言は、安易に出来なくなりました。
我が子だけでも手を焼くのに、よそ様の子供を預かり、指導する。
これは想像以上に忍耐力が必要だし、興味を持たせるための発想力も必要だし、とてつもない量の体力と精神力を必要とします。
学校の先生って、大変ですよね。
でも、そんな大変な仕事であるから、人様から「先生」などと呼ばれるわけで、やはりそこは先生方にも自覚と誇りを持っていただきたい。
そういう所存でございます。
私には、到底勤まりそうもないお仕事です。
ただ、私も私で、いろいろ努力はしていきたいと思っています。
動物は、その繁殖能力を失うと同時に、死にいたることが多いそうです。
知能が発達している種であるほど、繁殖能力の喪失から、死までの期間が長いそうです。
それは、繁殖期を終えても、次の世代へ生きる術を知識として教えられるからだそうです。
だから人間って、長生きなのね。
私は、子供の世代に何か教えられるのでしょうか。
それを考えると、昨夜などは寝られませんでした。
・・・って書こうと思ってたんですが、すぐ寝ました。
私のような人間には、なんだか大きすぎて理解できないのですが、子供の世代に何かを残すというテーマは、これからも考えていくべきものだと思います。
いや、私が勝手にね。
でもセッションもやりたかったよね。
打ち上げだけでも行きたかったよね。
私の頭の中の電車忍者は、たいがい電線を走っています。
そして電柱でジャンプ!
そんな感じです。
さっぱりわけがわからないという方は、CD棚の整理でもしてみてください。