昨日は予報が外れて雨が降りませんでした。


ので、自転車通勤。


今日はわりと晴れ間も多いですけど、諸事情により車通勤。


休んでわかる、体の疲労。


オジーからヤング先生に乗り換えて、使う筋肉が変わってしまったようで、以前とは別の部位に疲労を感じています。


私、体育会出身のため、こういう筋肉疲労は案外好きだったりします。


なんか、体が強くなっていく最中という感じがするじゃないですか。




私、職場ではラジオをずっと聴いているのですが、最近の音楽にあまりグッと来なくてですね。


なんかもう、すっかりオッサンなのね、と寂しいような、不安なような気持ちになります。


しかし、そんな中でも「いいなぁ」と思っているのはスーパーフライでありまして。


曲調などは、古臭いハードロックとか好きな人なんだろうな、という印象で、そんなに気になるわけではないのですが。


何しろ唄いっぷりがいいですね。


僕は実のところ、音楽としての唄の巧さというのはよくわかっていないのですが、聴く人に何かを感じさせる唄は、巧い下手とか問題じゃなく、素晴らしいものだと思うのです。


スーパーフライの人は、唄うことに特別な何かを感じている人じゃないかなぁという気がします。


それを伝えられる歌唱も、また特別なものだと思います。



テレビで初めて見たときに、ちっちゃくてビックリしましたけどね。


PVとかチラ見してたときは、唄と曲の勝手な印象から、大柄な女性をイメージしていたのですが。


私、大きい女性よりも、小さい女性のほうが好きなので、そういう意味でも頑張っていただきたいです。




直接体にドシンと来るような音楽に惹かれます。


スーパーフライの唄がそうであるように。


レッチリの生み出すグルーブがそうであるように。


賢い音楽より、もっと直接的で、肉感的な。


そういうのやりたいな。