土曜日はご奉仕のために仕事を早退。


やりすぎご奉仕ウタキャスターです。


日曜日に新しい自転車が来ました。


ので、ウキウキウキしておりますよ。



日曜の夕方に、自転車を受け取りに行って、「さぁ!うちに帰るぞ!!」と言った瞬間に雨ザー。


幸先は悪いけれども、そんなことでは私は止まらないのです。


ずぶ濡れになってうちまで漕ぎました。


そんで今日、新しい自転車で出勤しました。


「いやぁ、快適快適」などと感じながら漕いでいたら雨ザー。


ずぶ濡れになって職場に到着。


おい、自転車。


お前さん、雨男ならぬ、雨チャリか。


あえて言うが、私が雨男かもしれないという発想は、いたしません。


だって梅雨だもん。




しかし私の新しい自転車は、これはもうすごく快適な乗り心地でございます。


私の選んだルイガノTR1は、スポーツバイクの中でも極めて初心者向けのものであります。


自転車好きの方からは酷評されることもあるこの自転車ですが、それでこの快適さなら、他のスポーツバイクならどれだけ走るんだよという。



新しい自転車を購入するにあたり、様々な、比較的初心者のオーナー様のブログなどを拝見しましたが、どの方も書いてらっしゃる言葉を痛感しました。


まさか私まで書くまいと思っておりましたが、書かせていただきます。


「これは自転車の、IT革命や~」


ウソです。そんなこと誰も書いてません。


しかし彦麻呂氏と同じテンションでお伝えしたいその名言は、


「スポーツバイクは、ママチャリやシティーサイクルとは、全く別の乗り物や~」


ということなんです。



とにかくもう、よく走ります。


私のかつての愛車オジー(もう「かつて」扱い)と比べますと、新しい自転車は、オジーを漕ぐときの労力の60%ほどで、同じ能力を発揮します。


誤解のないように補足しておきますが、オジーとて私が以前乗っていたシティーサイクルよりは、よっぽど乗りやすい自転車なのです。


私の体感で物を申しますと、新しい自転車は、シティーサイクルに比べ、3倍以上の能力があります。


気持ち的には5倍です。


ちょっと遠慮しました。



労力を抑えられるということは、それだけ前に進みやすいということでありまして。


実際の数字でハッキリしているところをご報告しますと、通勤の片道で、オジーではどんなに私自身の調子がいいときでも1時間10分を切ることは出来ませんでしたが、新しい自転車では、あっさり1時間で出勤できました。


これは私を興奮させるに充分な数字でございまして。


片道を1時間で通勤できるということは、もうすでに車での通勤時間に追いついています。


通勤時間帯は渋滞などもあり、車での通勤は効率が悪いのだということも証明されました。


もうこれは、走るっきゃないわけです。




では今日の締めくくりとして、新しい自転車の名前を決めたいと思います。


オジーの場合は、「CAPTAIN STAG」というブランド名から、STAG=牡鹿、牡鹿=オジー、オジー=オジーオズボーンという、安易な連想で決めてしまいましたので、今回も同じ方式で行きたいと思います。


新しい自転車は、なんかデカくて馬っぽいので、馬=ホース、ホースといえばクレイジーホース、クレイジーホースといえばニール・ヤング。


ということで、ニールヤングに決めたいと思います。


私は愛情を込めて、ヤング先生と呼ぼうと思っています。




今日の通勤復路も楽しみです。


雨降ってますけど。