私は別にパンツが見たいと言っているわけではないのですがね。
いくらスカートの下に見えても大丈夫なパンツを履いていても。
体操服の短パンを履いていたとしても。
ガバーッという感じでガニ股で自転車を漕いでいる女子高生は、どうかと思うわけなんですよ。
チラリズムがどうだこうだと言いたいわけではないですが、例えばこう膝を無理矢理にひっつけてですね、ぎこちない漕ぎ方で、たまに片手運転でスカートを下げるような、そんな恥らう姿がいいわけなんですよ。
そういうモジモジ加減を見せる女性が、ステキだなと思うのです。
たまにパンチラすれば尚よしなんですが。
結局パンツかよ、ということで。
そんなことを考えながら自転車通勤していると、長い道のりも退屈しないのでお勧めです。
なぜにこうも毎日自転車通勤のことばかり書いているのかと考えてみると、そういえば私、仕事が忙しいのでした。
結構、残業ばっかりしている。
言うまでもなく、音楽活動が停止していることも、理由のひとつであります。
バンド活動がない分、残業もあまり苦にならないという、よくない流れの真っ只中でございます。
私という人間は、音楽活動にしろ、例えばバスケにしろ、自分から動き出さないと、何も始まらない星の下に生まれているようでして。
誰かに誘われて・・・みたいな形で物事が進んだためしがありません。
「嫌われてるのかなぁ」とたまに思いますが、それはそれで仕方がないのであまり考えません(泣きたくなるし)。
そういう宿命を背負っている私ですゆえ、「何とかしたけりゃやるっきゃねぇ」というふうに考えることが常でありまして、それはわりと素晴らしいことなんじゃないかと思っています。
「やらなかったから、やれないんでしょ?」と自分で思えることは、人のせいにしなくて、しんどいようで楽です。
誰かのせいで出来なかった、などと考えることは、おそらくしんどい。
それが本当にやりたかったことなら、すごくしんどいと思います。
これまでの人生の、全ての選択と行動の結果として、現在の私はいます。
現時点で、何者でもない私なんぞがこんなこと言ったところで、重みのある言葉にはなりませんが。
今は音楽が手に付かない時期です。
でも手放したくないと思っています。
まだまだだ。