どうでもいい話はいつものことですが、今日も自転車通勤のお話。
昨日の復路は、これまでの最高タイム1時間11分を記録。
正直、張り切りすぎました。
昨日書いたように、重い負荷で頑張って漕ぐと、筋肉は鍛えられますが脂肪は燃焼しない。
せっかく運動しているのに、体がごつくなるだけ。
それは私の意図する方向ではないので、昨日の走りは大いに反省したいと思います。
でもスピードがのってくると、気持ちいいんですよね。
それに、筋肉が大きくなると、それだけ多くのエネルギーを消費できるようになります。
排気量の大きい車が、燃料をよく食うのと同じ理屈。
最初こそは筋肉がつくばかりで脂肪の燃焼は少なくても、その増えた筋肉量でもってシャカシャカ漕ぎを実践した際には、より多くの脂肪を燃やせることになります。
しかも筋肉量が増えるということは、それだけパワーも付いているということですから、同じシャカシャカ漕ぎでもより重いギヤで実践できる。
要するに、より速い速度で走行をしながらの、脂肪燃焼が可能ということです。
以上、ネットで得た情報ですので、ウソかもしれません。
でもアタイ、やっぱ信じる!!
運動に対して単純に体が疲れるというのは、寝つきも良くて素晴らしいなぁと実感しています。
仕事をしていると精神的なストレスで疲れることが多いですが、そういう場合は単純に休息をとれば回復するようなものでないことが多く、疲れがたまってしまいます。
体を疲れさせることって、いいのかも知れない。
ただ、それは逃避のようなものでもあって。
本来、抱えるべき精神的ストレスを、体力を限界に追い込むことによって誤魔化しているという面もあります。
考えなきゃいけないことは、やっぱありますもん。
忘れたり、避けたり、それだけでは結局何も変わらない。
だからといって、何でも突き詰めて考えりゃいいのかというと、そうでもないと私は思っていて。
体を動かして、疲れて、寝る。
そういう単純な繰り返しの中に、楽しさがある。
それはそれで、大きな意味でひとつの本質でもあると思っています。
(どうしよう、なんか大袈裟になってきた)
当然、自転車通勤で私の全てが満たされるわけではないですが、これを生活の基本とするのはいいかもなぁと感じています。
唄だって、楽しかったり、気持ちよかったり、面白かったりするから、やりたいんだもん。
年々、単純なものばかりに心が動いて、ややこしいものを避けるようになってきたような気がしています。
思考力の低下か?と考えると、危険なのかなと思います。
でも私は、昔から単純な思考回路の人間だったので、それでいいような。
まぁごちゃごちゃと考えるテーマがあることは、私にとって嬉しいことではあります。
日々精進しているような気持ちになれまっさかいに。