バガボンドの最新巻を読んで、井上雄彦のこととか考える。


私にとって、一番好きなことと、そこそこ好きなことってなんだろうと。


私が、歩いてきた道ってなんだろうと。


どうにもこうにもミーハーで、他人の影響を受けやすい私でございますゆえ、すぐに感化されてこういうことを考えてしまう。


しかしまた、そういう性質であるがゆえに、「一番好きなこと、そこそこ好きなこと」みたいな自分の中での順番整理は、ちょくちょく行ったほうが良いのでしょう。




私が一番好きなことって、考えてみると、唄うことしかないのだなぁと気付く。


唄うことと同列に来るようなものって、無い。


バスケ並びにその他スポーツをすること(観るのはそんなに好きじゃない)も、かなり好きではあるのですが、スポーツをするためにクリアしなくてはいけない諸々の諸事情(時間作り、人数集め、場所確保など)を考えると、それだけで滅入ってしまう。


そう考えると、私にとってのスポーツは、「何をおいても・・・」という存在にはなり得ないなと思います。




唄うことは大好きですが、それは「音楽全般が一番好きだ」という意味ではなくて、あくまで「唄うこと」に限定されています。


ギターの練習なんて、ほんとに向いてないなぁなどと思うことが多いです。


そう考えていくと、ギターって、私にとってはあくまで唄うための手段なのだなと気付きます。


いや、これ前にも気付いてるんですけど、忘れるんですよね。




だからなんだと言うような、そんな中途半端なところで、オチもなくもう終わろうと思ってるんですけどね。


最近はなんだかんだと忙しくて、自分の中で順番があいまいなんですよね。


だから、今日書いたみたいなことを考えられて良かったなと思ったんです。


いろいろ考えた結果、ご奉仕活動なんてほんとどうでもいいなと思ったんですよ。


もう、積極的にやりたい人が、やりたいようにやってくれりゃいいなと思ったんですよ。




私はとにかく、唄う場所を確保するために働きます。


そして、唄うためにも、体は動かしたほうがいいなと思う今日この頃。


「そこそこ好き」な、スポーツもやりたいな。


体型維持とかそういうことじゃなくて、軽くて動きやすい体になりたい。


意味が違うのだ。


そこは大事。