最近の私はめっきりあきまへんのですわ。


毎年、4月下旬~5月にかけては、「遅れて感染☆花粉症!!」の時期なのです。


今年はそれに加え、かなり無理な残業を強いられたため、それ以降~現在までの体調が非常によろしくない。


「目が痒く、鼻水が出る」という花粉症症状に始まったこの度の体調不良ですが、今は「鼻水が止まらない、ノドが痛い」という、風邪っぽい症状に変化しています。


これが既に1ヶ月続いている時点で、私はまいっています。


それに加え(さらに倍!古い!)、「ギターの技術向上のためには、寝てる暇なんかないんじゃボケーッ!」という思想が私を支配しているために、夜更かしすることが多く、なかなか回復にいたりません。


アホですわ。


30歳を過ぎたくらいから、気合で何とかなることが減ってきたような気がします。


いや、そんな弱気な思想はいかん。


気合で何とかならないことなど、あんまりないぜ。(♪ちょっとはある~ぜ~:コーラス)


今日からは、強気で寝る!!


まず元気な俺!!それ大事。


ギターは何とかなるさ。


・・・と、思い続けて何ともならない今にいたっていることなど今は忘れてしまえよ。




話は変わりますが、目が離れている女の人が好きです。


私は、人様を見た目で100%判断することはありませんが、今日は女の人の見た目の話をします。


予てから、私が最も理想とする女性は、中谷美紀さんであることはここでご報告して来ました。


しかしそれは、彼女の美しさと、仕事っぷりと、その他諸々の、総合力としての魅力が、私の内(丸の内っぽい)ランキングでの堂々たる首位の座を守り続ける理由でありまして。


こと、顔面だけに的を絞った、私の理想の女性像としましては、少しずれてくるところがあります。


宮崎あおいや、菅野美穂、ついでに吉田美和、そういった方々の目の離れ方は素晴らしいと思います。



一応確認しておきたいのですが、私とて、通常(この場合は目が離れてないこと)の美しいとされるお顔立ちであったり、目と目の間の距離であったりというものの捉え方は心得ているつもりです。


目が離れていないほうが、美しいじゃないかと言われれば、「そうかもね」と強がらずに言えます。


だけど私は好きなのです。


目が離れている女性が。


だから、ゴーオンジャーのゴーオンイエローよりも、ゲキレンジャーのゲキイエローのほうが好きだったんです。


もう一回見たいなぁ、ゲキレンジャー。


お父さんは日曜の早朝にたたき起こされても、ゲキレンジャーがあるから平気だったんだよ。