ギターや!ワイはもう、ギターしか握りとうないんや!!


いいや、唄や!腹の底からデカイ声で唄いたいんや!!


・・・という、オッサン2人が私という闘うバディの中でせめぎあっています。しのぎを削っています。



ああ、体が二つあればいいのに。


一人はギターを弾いて、もう一人は家族と遊園地。


違う。


それではパーマンのコピーロボットに過ぎない。


どっちが本物で、どっちがコピーかなんて、聞かないでちょうだい!!


それは非常にデリケートな問題です。




話がそれました。


が、戻すべき地点も見つかりません。


仕方がないので次の話題です。




唄いたい気持ちと、ギターだけを弾きたい気持ちが、私の中で交錯するという件についてですが(結局戻した)。


これは今のところ、両立可能なバランスに収まっています。


唄いたいときは唄って、ギターを弾きたければ弾いて。


わざわざ報告するまでも無い、簡単なことでございます。


いや、実際は、暮らしの中で2つを両立させるのは難しいんですけど、それはもう、私にしかわからないことでございますしね。



唄いたいときには、弾き語り用の曲を作り、ギターを弾きたいときには、バンドの曲を作る。


なんかそれでいいや、もう。


もうちょっと効率よくやりたかったけれど、そういう非効率なやり方しか出来ないことを知りましたよ。


私は、欲求に弱い。


やりたいことに対して、我慢がきかない。


だから、やりたいことに対して否定するよりも、ガンガン肯定して。


そんで、気持ちが切り替わる前に、ひとつのことをやり遂げればいいじゃないかと。


中途半端に否定してどっちつかずになるくらいなら、ガンガン肯定しろと。


突っ走れと。


毎日を納得の日々にして、夜は後悔なく、早く眠れるようにしたい。


寝不足は、全ての効率を著しく下げるのです。


何が言いたいのか、そろそろ見失いつつあります。


でも、何も言いたくないっていうのも本音であったりします。