波動サピエンスは、もうそろそろ何か始めたいなという感じです。


動き始めるまで、そう長くはかからないでしょう。


多分。


そう・・・ですよね?(誰に)




で、それまでの時間を私はどう過ごしているかと言いますと、それはもう我武者羅に無料のエロ動画を探しまくるような勢いで、ギターのことを考えています。


「練習してます」って書こうとしたんだけど、言うほど練習してないかもな、と。


ただ、頭の中はかなりの割合が、ギターのことで埋まっている感じです。




およそ13年くらい前に購入した、ギターの教本がありまして。


「ロックギターの音楽理論がわかるかもね」(うろ覚え)っていうような本なのですが。


これがアンタ、この13年間、読めども読めども何が書いてあるのか、ほとんど理解できなかったのですよ。


理解できないから、面白くないので、ほとんど読んでませんでした。


3年に1回くらいは、「よし、ギターを知ってやる」という意気込みと共にページをめくるのですが、やっぱり理解できない。


面白くない。



今回、このバンド始動待ちのギター練習期間にまた思い立ちまして、その本を開いてみたら、これがちょっと内容を理解できるようになっている。


あれまぁ、面白い。


それまでは「クソ不親切な本書きやがって」などと生意気にも思っていたのですが、理解しながら読んでいくと、この文章がまた親切でいて、ちょっとした興味深いエピソードなども散りばめられた、すごくわかり易く読める本であることがわかりました。


いやぁ、無学って罪ね。




その本には、主にスケールとコードについての種類や成り立ちなどが詳しく載っていて、今現在、私が最も興味があるところにズバリ的中するような情報が得られますので、夢中になって読んでいます。


たまに、やっぱり理解しがたい部分が出てきます。


だけど、まるでロシア人が書いたスワヒリ語の本を読んでいるような、以前の感覚とはまるで違います。


なんやワイ、やれば出来る子やんか。


何でかわかりませんけど、知らない間に、知識が付いていたようです。




新しいスケールと、新しいコードを覚える。


新しい言語を覚えるくらいの、表現力の豊かさにつながる気がしています。


なんだかんだ言って、ギターはやっぱりもっと弾けるようになりたい。


思い描いたフレーズが、スルッと弾けるようになったらば、すごく気持ちいいだろうなぁ。


イメージをそのまま音として表現できる。


それってものすごく理想的。


出来るだけ近づけるように、やればいいだけなのね。