当ブログを、たとえばお昼休みだとか、お食事時におかずの一品代わりとして楽しんでいただいている方もいらっしゃるかも知れませんので、タイトルは敢えて自粛の方向で違う漢字を使わせていただきましたが、私ここ半年ほどお通じがすこぶる順調です。


1日に1回分の納得いく成果があったとして、それが3度ほど得られる日もあります。


不思議なことに、2回という日はないのね。


出るときは3回。


これも私がジワジワ痩せ続けていることと、無関係とは言い難いようです。


言い難いようですが、あえて人様に発表するようなことでもないですね、ごめんなさい。




さて、やっぱりSGは弾きたいこの頃なのですが、具体的に購入する方向で思考をめぐらせた場合、「ギターを買うのって、非常にめんどくさいなぁ」という結論に至ってしまいます。


何しろギターに対しては、チェックポイントが多いのです。


しかし、私がめんどくさいと思ってしまうのはそのチェックポイントの多さではなく、チェックしている最中の状況が非常に煩わしく思われるのです。


たとえば、楽器屋における、店員さんの目。


試奏する際のあの空気を思い出すだけで、新しいギターは諦めようという気持ちになってしまいます。


そしてもうひとつ、散々チェックしたにも関わらず、自宅に持ち帰って弾いてみると、「なんか違う」と感じてしまったときに、「いやいや、うん、これが・・・いいねん」と自分に言い聞かせてしまう心の動き。


そういうのがめんどくさい。


想像するだにめんどくさい。


いま、「想像するダニ」って変換されましたけど、私そういう語尾では話しませんから。


「逆転トライだに~!」と主人公が叫ぶラグビー漫画が、確かジャンプであったような気がします。


どうでもいい話。




SG弾きたい症候群はおさまりませんが、やはりレスポールスペシャルもいい。


レスポールスペシャルは、私にとって長年憧れのギターでありましたので、持ってるだけで嬉しい。


ギブソンじゃなくて、オービルですけどね。


マーシー、民生、私。


レスポールスペシャルといえば?の問いに、そういう並びになることも夢見ましたが、今や私に取って代わったといっていいのがサンボの山口でしょう。


最近になってやっと、サンボの新譜を聴きました。


音楽の子供はみな歌う/サンボマスター
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事前の雑誌インタビューや、山口自身のブログで語っていたほどの変化は聴いて取れませんでしたが、サンボらしくあり続けながら、それなりに進化も感じられる作品でした。


今のところ、シングル曲の「I love you」が一番新しく感じられます。


私、サンボマスターに関してはドラムが一番好きです。


巧いとか下手とかわかりませんけど、聴いているとついついエアドラムをしている自分に気付きます。


非常にお恥ずかしい。


山口の特異性やメッセージとか、私にはあまり関係なくて、自然と体が動くという点で、いいバンドだなーと思っています。


理由もなく涙腺を刺激するメロディーだとか、理屈以外のところでサンボは素晴らしいバンドです。


レスポールスペシャルを鳴らしたくなりました。


連休中に、久しぶりにアンプでおっきい音鳴らそう。