ギターの弾き方を、見直し中でございます。
あ、関係ないですけど、最近、仕事で得意先を訪ねたあと、やりきれない気持ちになることが多くて。
そんなときは何故かコンビニでカレーパンを買ってしまいます。
それか、ローソンの黒ごまとカマンベールチーズクリームのパン。美味い。
ストレスを食で埋めるという行為は、デブ街道まっしぐらという感じで危機感を覚えています。
すいません、ほんとに関係ない話(しかもしょーもない)を挟んでしまいましたが、ギターの弾き方を見直し中です。
そんなわけで、ストラトからまたレスポールスペシャル(オービル)に持ち替え。
今はジャカジャーンという感じではなく、チマチマしたフレーズを沢山編み出したいなぁという気持ちです。
そんなときは、何故かレスポールスペシャルのほうが魅力的に感じてしまいます。
音に芯があるので、印象付けたいなと思うようなフレーズを弾く場合に、適していると思われます。
飽きっぽい私なのですが、割と長い期間アコギを車に積んで練習していました。
最近は車にレスポールスペシャル。(もちろんアンプなし)
家に帰ってもレスポールスペシャル。(たまにアンプ)
やりたい形、弾きたい方向性が絞れるようになってきました。
くるりをよく聴きます。
恥ずかしながら、最近になってようやくくるりデビュー。
聴かず嫌いというか、何故か避けてきました。
ラジオなどでシングル曲は聴いていましたので、くるりの魅力はある程度承知していましたが、一旦はまると抜け出せなさそうな気がしたのと、なんとなくお洒落っぽいイメージが嫌で敬遠していました。
聴いてみると、やっぱり素晴らしい。
某友人をきっかけに、昨年末に行われたオーケストラとの共演ライブの映像を観たのですが、奮えるほど素晴らしかった。
そしてオフィシャルサイトの岸田の日記も素晴らしかった。
私自身、「ロックだぜー!」っていうものより、もっと「音楽」というものを深く感じるような方向に興味が湧いているのもあって、くるりの音楽と姿勢は響くものがあります。
まぁ、ロックがダメで、音楽が素晴らしいなどとは思っていませんけども。
それはもう、言葉の違いでしかないわけで、その言葉の中に含まれる意味は、人によってたいして違いがないものでもあり、全然違うものでもあったりするように思っています。
要は、やっぱりいい音を出すのが一番。
気持ちが持っていかれるような、そんな音楽を聴きたいし、やりたいなぁという気持ちが大切。
深く深く、潜っていきたい。
絡まりあって、凝縮された音の渦に、グルグル巻かれたい。
解き放たれるのはいつである。