本日、FM802の夜10時から「Around the MARK'E SONIC STYLE」という番組内で、桜重奏サーティーンの音源が流れるそうです。
桜重奏さんとは昨年9月に同じイベントに出演させてもらって以来、私は何度かライブを観させていただいております。
非常に大好きなバンドなのですが、共演したバンドが802でオンエアされるなんて、私ビックリドッキリです。
いや、彼女らにはそれだけの魅力があるのは間違いない。
この機会に、沢山の人の耳に触れればいいなーと思う次第。
さあ、携帯のアラームを21時58分にセット!
「桜重奏!802!!」と記すのだ!
さて、ここからはまたいつもの調子でどうでもいい日記を書きます。
最近アコギを弾いていてふと、私が楽器でもって感情表現をしようとする際、現状で一番しっくり来るのはベースではないかなと感じています。
アコギではコードを鳴らすことが多いですが、それよりも低音弦でリフを弾いているときのほうが、気持ちよいのです。
ズッシリ、ズンズン弾いていると、次第にベースが弾きたくなってきました。
私ももう少し若い頃は、人間的にもっと神経質である意味尖っていましたので、そんな自分の感情表現に適する楽器は、キンキンとやかましいシングルコイルのギターであると思っていました。
だけど今、自分が気持ちよいと思える音は、ズンと来るベース。
ぬらぬらと、地を這うようなベースの音。
ああ、いいベースの音が聴きたいなぁ。
ギターを弾けば弾くほど、「6弦て多いな」と、今さらながらに思います。
私はそんな6弦のみなさんに応えられるほど、音楽性に長けていない。
なんだかそういう申し訳ない気持ちになってしまいます。
そんなへなちょこな私ですので、ギターで己を表現するということは、一生出来ないような気がしています。
そもそもやる気がないというのが、一番の要因ですが。
でもベースなら、楽しそうだなと思える。
ベースって、基本的には1弦ずつ弾くじゃないですか。
あっちのほうが、性に合うというか。
過去にバンドの中でベースを弾いていたことがあったので、そんなには思いつきだけで言ってるわけじゃないんです。
まぁ、ある程度は思い付きです。
ただやっぱ、「じゃあベースでバンドやるか」とはならないんですよね。
言ってしまえばドラムだって叩いてみたいわけで、それはもう、バンドマンなら誰でも抱く欲求の範囲なのですよ。
ただ、自分を表現するには、ベースの音が一番適してる気がするってだけの、やっぱりどうでもいい話でした。
何より私、唄いますのでね。
ベースを弾きながら唄える自信が、微塵もない。
だからやっぱ、ギター弾きます。
ジャカジャカ弾きます、やっぱりね。
じゃあ今日の日記はなかったということで、お願いします。