私の職場ではFMラジオが流れています。


大阪では、「どうでもいい曲が沢山流れる局の方」といえば、わかっていただけるでしょうか。


あまりにもどうでもいい曲が沢山流れるので、今日は久しぶりにiPodをパソコン用のスピーカーに突っ込んで、大きな音で音楽を聴こうと思ったのですが、私のiPodの曲リストを見ても、いまいち聴きたいものがない。


自分で選んだ曲たちであるにもかかわらず。


仕方がないので、どうでもいい曲がかかる局の、さらにどうでもいい曲ばかりかかる土曜日の、どうでもいい東京からの放送を聴いています。


ああ、もうどうでもいい。(読んでる人の気持ち)




まぁ誰でもそんなときはあると思うのですが、今はあんまり音を求めてない時期なんでしょう、私。


一番聴きたい音は、自分の手で鳴らすアコギの音。


それと、自分の耳と体の中から伝わる、自分の声。


両方、特別素晴らしい音色であるとは思わないのですがね。


たとえばライブで音楽を感じることが一番贅沢な聴き方なんだとしたら、自分が出す、まさに自分が音の発生地であるという瞬間は、さらに贅沢な聴き方でもあるんじゃないかと思うのです。


どんな素晴らしい演奏を聴くよりも、自分から鳴らすことのほうが気持ちいいなぁと思います。


外からよりも内から。そういう時期なんすかね。




ゴールデンウィークを境に、ご奉仕活動の忙しさが落ち着いてくれることを願ってやみません。


とりあえず、事務作業の忙しさは昨日で一区切りつきました。


あとは繰り返し繰り返し、毎月の仕事をこなしていくだけです。


ただ、やはり春。


新任の役員というのは、色んな組織に生まれるわけで、私のご奉仕活動組織にもその上層組織というものがあり、さらにそれに管理組織のようなものも存在します。


あっさり言うと、町内会のつながりです。


来週は、これの懇親会という名の呑み会が数件。


つまりはオッサンどものご機嫌取りに数日費やす羽目になるということです。


超イヤなんですけど。


こんなに忙しく、また鬱陶しい気分の春は、初めてです。


祝、初鬱春。


初鬱春ってなんて読むの?


なんて読めばアタイは報われるの!?