今日で3月もお仕舞いということでして、皆様お忙しくすごされていることと思います。
まぁ頑張れよ。
ああ、偉そうにすいません。
何かと忙しいこの時期に、休憩時間とはいえ仕事中に、こんなブログを更新していてすいません。
年度替りのこの時期ではありますが、私の職場ではさほど特別に業務が増えることはありません。
通常業務の量が若干増えるくらいでしょうか。
しかし、家庭のほうは何やかんやと大変です。
私の妻、つまり嫁さんは保育士をしておりますので、クラス替えや新入園のお子さんの手続きや面接など、かなり多忙にしておりまして。
その影響は、もろに家庭に反映されてしまいます。
加えて我が子の新学期に向けての準備。
息子の保育園のクラス替えなどの準備。
そして私の奉仕活動における、年度替りの事務作業。
ここ数週間の我が家は、夫婦ともどもバタバタとしていて、なかなか落ち着けない状況です。
ゴールデンウィークくらいまでは、こんな状態が続くのかなぁという感じ。
今週末もまったくギターに触れることなく過ごしてしまいました。
まぁ頑張るよ。
そんな生活の中でも、私の頭の中の大半を占めるものは、新しいバンド活動のことや、作曲のことでございまして、やはりそれは傍から見れば・・・というか、嫁から見れば呑気に写ってしまうのでしょう。
全然呑気じゃないっつー話ですけどもね。
作曲というのは、私の場合、イメージが湧いてきたときにある程度まとめておかないと、形にならないことが多いのです。
思いついたら、即実行。
これでないと、どうも変にこねくり回してしまったり、勢いのない曲になってしまったりする。
それに、常に曲のアイデアを練っていないと、作曲に対する勘が鈍ってしまってよくないのです。
最近はわりと、携帯電話のICレコーダーを活用していて、仕事中でもメロディーが思いついたら、マメに録音するように心がけています。
あとで聴いて、なんじゃこりゃ?ってやつもありますけどね。
今年に入ってから、あまり曲を作っていないので、今は作曲勘が鈍いです。
だから、しょーもないアイデアでも、出来るだけ形にしていく作業をしなければ。
数打てば当たる、の精神で。
年間100曲くらい作れば、何か新しい扉が開けそうな気がする。
開きたいな、新しい扉。
私色の、何か新しい扉。
ああ、春に相応しい日記が書けた気がします。