今更な話題で恐縮ですが、いつの頃からか、このウタサピエンス(元ウタトテレキャスター)が利用させていただいております「アメーバブログ」の仕様の変更により、最新記事の文末に広告が入るようになっていまして。


で、その広告がどうやら私が書いた記事と関係ありそうな内容のものを、アメブロスーパーコンピューターが自動で付けてくれる(おせっかいにも)みたいなんですけどね。


最近のその広告の内容を見てると、



「まだバンドは始めるな」とか、


「ギターがいつまでも上達しない人」とか、



まぁ簡単にハッキリキッパリと私の気持ちをいわせてもらうなら、「やかましいわ」と。


これからバンド始めるんだっつーの。


いつまでもギターが上達しなくてごめんねっつーの。


今日もまた一人、心無い広告に傷つく人が増えてしまうのかと思うと、胸が痛いです。


それって私限定のことですけどね。




さてさて、そんなアメーバ広告(通称アメ公)による嫌がらせにもめげることなく、私はギターを握る日々なのであります。


私の経験上、ギターが上達するための一番の近道は、ギターで曲を作ることです。


私の場合の話ですけどね。


自分で曲を作る→曲に合ったギターフレーズを考える→思いついたフレーズを弾きこなせるまで弾く→上手くなる。


これはマジだ。


自分で作った曲は、完成させてやるぜっていう執念が宿りますので、これはかなりしつこく練習できる要因となります。


もしも手を抜いたら、自分の曲がカッコ悪くなるわけで、必然的に、ギターフレーズも妥協のないものを押し通します。


曲の完成度を上げる=ギターの演奏力も上がる、という図式が成り立つわけです。




だから私は今、チャンスの真っ只中にいる。


新しい曲の創造。


新しいリズムへの挑戦。


新しい音色への好奇心。


ソングライティングの面でも、ギターの演奏の面でも、グリングリン成長できるチャンスであると思うのです。


なんてついてるんだろうか。ラッキーだ。




そして私、作曲において大切な順番を思いついたので、整理するために書いておきます。


まずはリズム、面白いリズム。


で、唄メロ。


唄メロに当たりが出たら、ほとんどこっちのもんだ。


そこにギターを絡めよう。


もっと刺激的な何かを、頭と指と勘をフル回転させて生み出そう。


ここまで出来たら、バンドメンバー募集しよう。


行くぜ!サピエーンス!(決めポーズ)