マグロジュースのライブ、終わりましたー。
ご来場いただいた皆さん、お誘いいただいたあっきーさん、クロッキーの皆さん、対バンの皆さん、本当にありがとうございました。
私どもが、好き勝手、自分の楽しいことをやっているだけのことを、わざわざ観に来ていただくということが、どれほどありがたいことか。
私、いつものことながら、痛感し、感謝の気持ちでいっぱいです。
ありがとうございました。
ライブの感想ですが、個人的にはすごく出来が悪かったのですが、Mさんとドラムウエダに相当助けられ、ライブとしての体裁は保ったようです。
ステージの上では、そのときの100%を出し切るのが、そこに立つ人の使命であり、義務であると思っておりますので、その点においては私に恥ずべき点はありません。
ただ、そこに上がるまでの、私個人としての準備不足は、これは如実に出てしまいました。
以前に比べて、日常生活でギターを握る時間が、格段に減っていました。
どのような事情があるにせよ、これは改善せねばならないと思いました。
他にも反省点は諸々ありますが、とにかくほんとに二人に助けられ、お客さんにも楽しんでいただけてよかったなーと。
さて、予てからのご報告どおり、マグロジュースはこれにて一旦お休みとさせていただきます。
次にやるのは・・・いつでしょう、わかりませんが。
マグロジュースの活動において、マグロジュースの「唄」というものが、私の100%ではないという思いが付きまとっていました。
その思いのせいで、マグロジュースのライブ後は、自分に対しての「やりきった感」というものが、いまいち感じられませんでした。
今回も、自分の中に確かな手応えというものは、感じられませんでした。
それはお客さんの反応がどうとかいうことではなく、
モニターの返しが悪かったからということでもなく、
やはり自分の気持ちの解放度なのだと思います。
言葉とメロディーが合わさって、自分で作ったものなのに、唄っているとどこかにさらわれてしまうような感覚。
そういう瞬間が、マグロジュースのライブではありませんでした。
それはきっと、私がマグロジュースに対して全てを許していないからでしょう。
だから私は、自分の唄というものをやり直さなくてはならない。
たくさん唄を唄わなくてはならない。
そしていつか、マグロジュースの唄を、自分の物にしたい。
そのときになれば、またマグロジュースとして、お会いできると思います。
そんじゃまぁ、今日はマグロジュース(勝手に)代表といたしまして、「しばらくの間、さようなら」と言わせていただきます。
ありがとうございました!
あ、ブログは続きますので。