土曜日はスタジオ。
マルチエフェクターを携えて、初めてスタジオに入ったわけですが、事前に作っておいた「対マグロジュース用」の音色が概ね好評(特にMさんに)でした。
私としましても、「おや、まぁ、いいじゃない」と、音質に関する不満もなく、一安心といったところ。
もうひとつくらい音色に変化をつけたいのと、あとは操作に慣れてさえくれば、スタジオやライブで十分使えるなーといった感想です。
まぁそもそもマグロジュースにはそんなに沢山の音色は必要ないのでね。
いや、でもそこに敢えて変化を加えていくというのも面白いかも。
とにかくマルチエフェクターには様々な音色が内蔵されているので、必要なものを絞り込むのも今はまだ大変です。
いろいろ試していると、ついつい遊んでしまいますし。
フランジャーをペダルで操作して、「デロロロロロロ・・・」とか鳴らしながら、ゲラゲラ笑ったりしてしまいますもの。
いちいち子供のように喜んでしまって、なかなか音色が作れません。
早く慣れたい。エフェクティブライフ。
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マルチエフェクターにプリセットされている音色が、実際どう使われているのか・・・っていうところが気になるじゃないですか。
そんなわけで最近は色んな人のギターを聴こうと思って、とりあえず手元にある音源からギターの音色に注意しつつ聴き直しているのですけども。
レッチリの作品の中では、この「ステイディアム~」のギターが、一番多彩な音色を聴けるようです。
「バイザウェイ」や「カリフォルニ」は結構ふり幅が狭く感じました。
ギターの音色にもテーマがあって、その中で微妙に変化をつけるようなスタイルじゃないかと。
「ステイディアム~」は、非常にわかりやすく色んな音を使っています。
ただ、2枚組みで曲が多すぎて、夢中になって聴いているうちに、どの音色がどの曲で使われていたかというのを忘れてしまって困ります。
レイジはもうギター奏法を根底から覆すトム・モレロですからね。
正直、どうやってだしているのかわからない音がほとんどです。
エフェクター道に入門したばかりの私には、ちょいと解析しがたい。
そもそもこの人は、エフェクターと関係ないところですごい音出しますからねぇ。
だけどその多彩な音色と、創造力、使い方、などは、エフェクター道を行く私にとって、刺激的なものばかり。
聴いて損無し。するわけ無し。
そんなわけでCMです。
ウタトテレキャスターは、エフェクト情報を集めています。
この他にも、エフェクトを特徴的に使うギタリストがいれば、ウタトテレキャスターまでご連絡下さい。