DTMソフトの使い方が、まったくわかりません。むむぅ。


つってもまだ大した時間触ってないですけども。


昨日はたまたま1時間ほど自由な時間が出来たので、いろいろと操作してみたのですが、やっとたどり着いたのが「説明書をみつける」という段階。


いやね、ネット内の情報によると、メーカーのサイトから説明書をダウンロードするのがいいらしいということだったのですが、実際はソフトのヘルプに最新バージョンの説明書が入っていたというオチ。


残念ながらそれを発見した時点で時間切れ。


私のDTM生活は、まだ始まってもいません。




しかし、PDFの取扱説明書って、なんであんなに頭に入らないのでしょうか。


私だけですかね?そういうの。


取説は、やっぱ紙媒体がよろしくないですか?


私思いますに、パソコンの画面から得る情報には、「話半分フィルター」というものが、脳内で自動的に働きかけるような気がするのです。


それは溢れかえる情報の波に飲まれぬよう、騙されぬよう、そういう能力が自然に身に付いてしまっているのではないかと思うのです。


一流メーカーサイトの記述ですら怪しむべきかも知れない昨今。


個人ブログなんて、思い込みや誇大表現。


ウソ偽り。


不勉強からの誤った情報。


思い違いや彼とのすれ違い。


行き違いからの別れ話や新しい出会い。


人妻と会うだけで30万だぜ!ってな具合で、もう滅茶苦茶ですよ。


もちろん、私のこのブログ、ウタトテレキャスターも例外ではございません。


私だって31歳とか言ってますけど、ひょっとしたら15歳かもしれないし(精神年齢と文章レベルはそんなもん)。


身長189cmとか言ってますけど、ほんとは94.5cmかもしれないし(それはそれでビックリ人間)。


まぁ個人ブログはそれでも良いところがあったりするので、その存在をどうこう言うつもりはまったくないのですけども。


とにかくこの、PDFの取説が読めない「話半分フィルター」はすごく不便な副産物です。


それでも私は戦わなければならないのでしょう。


それは自分の欲求のため。


欲望に忠実に生きるのは、これはとっても気持ちのよいことです。


よかったなー、自分の欲望がこんなもんで。




それにしても、DTMより先に片付けなければいけないのは、マルチエフェクターの音作りであった。


明日はマグロの練習があるので、今日中に音を作っておかねば。


ギャリーンという音に、どの程度ズシーン成分を織り交ぜるかが勝負どころ。


そもそも織り交ざるのかが勝負の分かれ目。


でもきっと、スタジオに入ったらワウとかフランジャーで遊んでしまうな。


そしてバンドが険悪な雰囲気になればいい。


マグロだって、仲良しばかりじゃないんだから!