いやいやー、マルチエフェクターとDTMのことを考えていたら、一日更新を飛ばしてしまいましたよー・・・などと言いたかったのですが、昨日は風邪にやられて寝てました。


お医者さん曰く、「お腹の風邪」だそうで、私の場合ゲイリーは大したこと無かったのですが、AUTOも大したことなかったです。


大したことないのかよ。


いや、ものすごい吐き気がするんですけど、なんとか堪えられるレベルというか。


でもやっぱ夜通しうなされて、ほとんど眠れなかったりだとか、発熱でかなり苦しみました。


まる一日、何も食べず、タバコも吸わず、PCも開かずというのは、非常に珍しいことで。


現在も若干、胃の働きは弱っていて、これを機会に食べる量が減って痩せられたらいいのになーとか思えるくらいだからきっと明日には大食い復活してそうな気がします。


今日は頭が痛ぇす。




さてさて、そんなこんなで結局あんまりマルチエフェクターを触れてないですね。


とりあえず、マグロジュースをやる上で必要な音作りを完成させねばなりますまい。


マグロをやるなら別にマルチは必要ないのですけども、マルチにはチューナーもついてるし、エフェクトは満載だし、ペダルもついてるしで、どう考えてもスタジオに持ち込んだら楽しいじゃないですか。


これ一台で、何でも出来るっていう楽さもあるし。


まぁ、それ相応にかさ張るんですけど。


でも私が購入したマルチは、ギターケースのポケットに収まるくらいのやつなので、持ち運びに支障はないです。



それにしても、空間系のエフェクターって、すごいですね。


あ、私、空間系のエフェクターは初めて使いますので、中学生の感想文みたいになると思うんですけど、ご容赦下さい。


コーラスはJCで鳴らせるので雰囲気くらいは知ってましたけど、ディレイとか、フランジャーとか、目から鱗ですよ。


マルチに元々設定されている音色に「あー!こんなん聴いたことあるー!!」っていう音がたくさんあって、その音色の成分を調べてみると、ディレイとかフランジャーとか、そういう名前だけは聞いたことがあるようなエフェクターが絡んでいて。


「なるほど、こう使うのか」という意味で、ものすごく勉強になります。


正直、人様のギタープレイを解析するにあたり、エフェクターの知識というのはかなり重要であることを、やっと思い知らされました。


「めっちゃ難しい手の動きをしてるんだろうな(想像)」っていうフレーズが、エフェクターで半分以上出来上がってしまうこともあるようです。




うーん、でもまだもっと使い足りないですね。


もっともっと色んなことを知りたい。


これからギターのことを知りたいという素人さんにはお勧めですね。マルチエフェクターは。


そんな私、もう、10数年ギター弾いてますけども。