絶賛調べ物中のウタトテレキャスターへようこそ。


私の調べ物とは、これつまり「マルチエフェクター」なのです、実は。


キャップライスにしろ、マグロジュースにしろ、唄うことに重きを置いてきた私ですから、その音楽活動というものは、なんだか突き詰めていくほどに音楽から離れていくような感覚がありまして。


唄ってやっぱ、言葉が乗るから。


思想とか、哲学とか・・・・・・まぁ私の場合はそんなに深く物事を考えていませんけど、そっち方向に意識が向いてしまうことが多くて。


もう少し、音楽的な部分を強化したいなという欲求が、ここ半年ほどで高まっておりまして。


それでギターのことを知りたいなと。


ん?ギターのことを知りたい。


いや、それはウソではないですが、もっと大きな気持ちとしては、ギターで遊びたい、という気持ち。


ギターで遊ぶためには、もっとギターのことを知らなきゃな、っていう展開ですね、正しくは。




で、あらためてどんなギターを弾きたいかということを考えてみてですね。


今さらいわゆる「正統派(私的イメージではクラプトン)」な弾き方というものを目指すのは何だか虚しさを感じてしまいますし、「テクニカル」というジャンルにはあまり興味が湧かず。


じゃあ、じゃあ、じゃあ、と考えていきますと、私の弾きたいギターは、「色んな変な音を曲中たまにポロ~ンと鳴らす」というジャンルに落ち着きました。すいません。


なんだかへんてこりんなギターを鳴らしたいっていう気持ちが、一番強いということになってしまいました。




私の理想のギタースタイルというのは、アンプ直結の一本気なギターです。


そういうギタリスト(アベフトシとか)ってカッコいいと思うし、「ギタリストならあぁいうふうにあるべきだよな」と思います。


でもウチには無理やねん。


ウチそういう人間ちゃうねん。


カッコいいのはアベフトシ。


やりたいのは、ポワンポワンしたギター。


それでいい。




とりあえず、ギターの音色の可能性を知るためにも、私にはマルチエフェクターが必要なのです。


でもお金がないので、安くてよいものを探していました。


大体決まりました。


拘りのコンパクトエフェクターを並べてるほうがカッコいいですけどね。


まずはエフェクターのことを知らなきゃいけない。


私は、マルチエフェクターを、買う!


ハッキリいっておくが!大した宣言でもないことですいませんでした!!