マグロジュースとギターの関係を見なおさなければなりません。
先日のライブでは、ビルローレンスのストラトタイプを、私個人の理想に近い音色にセッティングしたのですが、バンドの中のギターの音としては軽すぎたようです。
確かに、軽い音色のギターで3ピースバンドをやろうとするなら、必然的にリズム隊の重厚感と安定感が必要になるわけで。
マグロの場合、「Mさんが好き勝手やる」というのが暗黙の了解でありますので、私のギターはもっとドッシリとした音色、奏法を取るべきなのだなーと思いました。
そこですぐに思いついたのが、フライングV。
ハムバッカーの採用です。
パワーアップとともに音が重くなるだろうし、シングルに比べると音の粒が粗いので、輪郭がぼけていいかも知れません。
ただ、ライブから一夜明け、よかろうと思ったハムバッカーですが、譲りがたい点がひとつ。
パワーコードをミュートでズンズン弾いたときに、いかにもメロコアな音になってしまうのが嫌いなのです。
フライングVに関しては、いつもそこで嫌気がさすのです。
ライブから二夜明け、やっぱりレスポールスペシャルか・・・と思いつつある現在。
いや、でもよく考えたら、キャプライスのときなんかは、めっちゃくちゃ軽い音のストラトでファズを踏んでただけで、充分3ピースでいけるくらいの重さがあった気がするので、要はエフェクターかという気もしてきました。
今回は基本の音をオーバードライブで作っていたので、それをファズに換え、音量だけブーストさせるなりコンプかけるなりでやってみようか。
いや、ほんとに独り言で申し訳ないですけどね。
じゃあギターは何でもいいのか。
重く歪ませるセッティングなら、今回のストラトではないですね。
あのギター出来るだけ素の音で使いたいのです。
やっぱレスポールスペシャル・・・か。
テレキャスか。
いや、テレキャスじゃない。
フライングVの見た目は好きなんですけどね。
とにかく、3月のマグロジュース、ギターの音は下品に行かせてもらいます。
どうでもいいですよね。ほんとね。
こんなブログ、よく続くなー。