黒いジーンズ。


黒いブーツ。


ちょっと丈の長い皮のコート。


金髪ロン毛にサングラス。


極めつけは、黒のバンドT だ!


っていう、昔のボンジョビみたいな人が、朝から家の近所を歩いていてビックリしました。


休みの日なら尾行してたな。


ちなみに、「昔のボンジョビ」という表現はイメージです。


ボンジョビに悪気はありませんし、思い入れもありません。すいません。




本日はこちら。


紅盤(初回限定盤)(DVD付)/斉藤和義
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ベリーベリーストロングのあのドラマチックさは何なんだろう。


先輩のエピソードなんて、「交差点で財布を拾ってあげたのが初め」っていうだけなのに、その部分が唄われたとき、すごく特別な感情を呼び起こされるような気がするのです。


いつ見てもそっけない感じの斉藤和義兄さん。


こういうストーリー仕立ての曲を唄わせたら、右に出るものはいないんじゃないかと思ってしまいます。


なんだか、特別情感豊かに唄う人ではないと思うんですけど、それが逆に沁みるというか。


淡々と、飄々と、なんだか言葉ではハッキリと表しきれない説得力で、兄さんの唄は迫ってきます。


困ります!困ります兄さん!!


唄って不思議なのねー。