朝5時に起きることを4日連続成功させた私にとって、早起きなんかは朝飯前であると言ってしまいます。


早起きが朝飯前なのは当たり前ですけども。


なんだか昨日の昼ごろから、無性にストラトキャスターが弾きたくなって。


それも私の所有物であるところの、ビルローレンスのストラトタイプが弾きたくてですね。


あの独特の音色が聞きたくて、弾きたくて。


ちなみに「本気」と書いて「マジ」と読むように、「音色」は「トーン」と読んでください。



件のストラト(タイプ)は、私が生まれて初めて所有したギターとして有名(マグロ界隈で)なのですけども。


そもそも初めてギターを手にしたときなんかは、エレキギターを鳴らすのにアンプが必要不可欠であることすらも知らないわけで。


そんなわけでこのストラトは、割と長い間、アンプに繋がずに弾かれていたわけです。


まぁ、住宅環境的にも、自宅でアンプをガンガン鳴らせる人は少ないと思われるのですがね。


アンプにも繋がずにギターを弾いているくせに、当時高校生の私は、バイトなんぞで稼いだ小銭を、別のギター購入に費やしたりしちゃって。


当時は自宅の家庭用アンプでペロンペロン弾くのが専門でしたので、スタジオに入ることも無く・・・要するに、爆音でギターを鳴らすことも無く、でも見た目だけで気に入ったギターは買ってしまう、音は全然わからない、でもギターは欲しい。


そんな私の不健全なギターライフの中で、一番の憂き目にあったギターというか、最もアンプで鳴らしてないんじゃないかと思われるのが、そのストラトです。



そんなギターですから、最近になってやっとちゃんと音を聴いたときにビックリしてしまいました。


こんな面白い音のギターだったのかと。


枯れたギターの音とは、きっとこういう音なんだなと。


噂に名高い枯れた音というものが、初めて自分の手元で鳴っているんだなと。



そんでまぁ、喜び勇んでスタジオに持っていったりしたのですが、うまく音が作れませんでねぇ。


すぐにまた弾かなくなっていたのですが、今朝また久しぶりに弾きました。


やっと話が帰ってきた。


で、今日はそのストラトとレスポールスペシャル(オービル)を担いでスタジオに行きます。


どうでもいい報告。


先週、テレキャスがいまいちだったので、いろいろ試したくて。


2本とも、テレキャスよりは音に空気感があるギターなので、使い勝手のよさがポイントになりそうです。


そんなどうでもいい報告。


どうでもいい更新。


いや、これ書いておくと、自分のギターの特徴を覚えておくのに便利なんですよ。