うたた寝をしてハッと起きたら朝の5時でした。


ホットカーペットは節約機能で電源が落ち、あまりの寒さに目が覚めました。


寒さついでにシャワーを浴びました。


だって湯船はすでに冷め切っているから。


シャワーを浴びたら寒いような、暖かいような、そして、変に上昇するテンションを抑えることが出来ず、テレキャスをケースから引きずり出して弾いてみると、錆びついた弦があまりにも鳴らないので、張り替えることにしました。


「ズシーン」という、張り替えたばかりの6弦の音が好きです。


弦のブランドは、数年前まではダダリオの010~(たまに011~)のセットと決めていたのですが、今はもうすっかりどこの弦でもよくなってしまいました。


私の住んでいる町には楽器屋が無く、とはいえ週1で通うスタジオに行けば弦は売っているのですが、定価売り。


少しでも安く買うには、少し遠い楽器屋まで行き、安い弦の、しかも3セットまとめ買い。


これが一番安上がり。


そんなわけで、今現在、私のテレキャスには、たまたま安売りしてた「ROCK INN」の弦が張られています。


まぁ、今は新品なので、けっこういいですよ。




ときに、いや、ふと思いついたことを書かせていただきますけれど。


少子高齢化問題ってよく騒がれて、「子供生んでくれよ奥さん」みたいなことを国が言ってくるわけじゃないですか、要約すると。


そんなセリフをサブちゃんがサザエさんに言ってたらイヤだなーと、なぜか思考が日曜日の夕方のありえない風景にトリップしたのですが、それは関係ないので置いといて。


そもそも、子供が減ったからって破綻するようなシステムっておかしいですよね。


子供が増え続けないと、正常に機能しないっていう、そもそもの設定がおかしい。


それってネズミ講じゃないの。




少子化問題にしろ、エコロジーの問題にしても、要するに行き過ぎている。


資源も、土地も、時間も、何もかもが足りなくなっている。


欲に駆られて膨らみすぎたのね。


だから、もう、いろいろと欲しがらずに、今そこにある物で楽しむわけには行きませんでしょうか?


音楽も行き過ぎている。


機械で音を出して、機械で調整して、機械で繋ぎ合わせて、そうして出来る音楽は、あるひとつの音楽でしかないはずだったのに。


そういうのが主流になっているようで、なんだか寂しい。


私は、下手くそなギターを鳴らすことを肯定してしまいそうです。


ほんと言うと、半分くらいは下手くそでいいと思っています。


正確さばかりが音楽ではないでしょう。


いや、音楽は正確なほうがいいのかも知れません。


でもロックは滅茶苦茶でいい。


面白いかどうか、とか。


要するに、伝わるかどうか、か。


何の話でしたっけ?