- Gibson ギブソン / Custom Shop Historic Collection 60Les Paul Special Single Cutaway Gloss (TV-Yellow)
- ¥346,000
- 池部楽器店
私、現在はオービル製のレスポールスペシャルをメインギターにしております。
これはひょっとすると私という人間の性格をものすごく表している事柄なのかも知れないのですが、気に入ったギターを持っているとき、頭の隅っこでは「これが壊れたらどうしよう?」と常に考えています。
なんだか失うことを必ず考えてしまう、寂しい私。
で、今もしレスポールスペシャルが壊れたら、ストックの中には代わりになるギターはないし、予算さえあればやはりP-90搭載のギターが欲しいところだなーと考えていて。
あ、ひょっとすると、ギターを買うということを想像するのが楽しくて、「壊れたら・・・」って考えてるのかも。
まぁそれは置いといて、P-90といえばやはりギブソンレスポールスペシャル、もしくはレスポールジュニアですよ。
まぁ私にはギブソンは買えませんし、仮に買えたとしても買わない心構えで生きておりますので(B級ギターと墓場まで!)、エピフォン、トーカイ、あたりのコピーモデルに落ち着くのかなとか考えて楽しい気分に浸る時間が一番幸せを感じている場合じゃない31歳。
じゃあ、ジュニアとスペシャルなら、どっちがいいのか考えてみると、私は間違いなくスペシャル派なのです。
ジュニアの1PUという潔いスタイルには惹かれますし、現状スペシャルのPUセレクターをビニールテープで固定しているような私には、1PUで充分なのですが。
これはもう完全に見た目でスペシャルが好きなので仕方ないですね。
上に張った画像で見比べていただけると思うのですが、やっぱツルンとしすぎてる感じがするんですよ、ジュニアは。
ザクで言えば、旧ザクみたいな。
いや、カッコいいなとは思うんですけどね。
・・・うん、カッコいいんですよ。
・・・いや、ああ、カッコいいな。
ジュニアでもいいか。
ジュニアでもいいです。
そう、しかしギブソンってものすごい高価ですね。
私はギブソンとか、オービルとか、エピフォンとか、トーカイとか、メーカーについてはあまり気にしません。
でもエドワーズとグラスルーツは、なんとなく軟派な感じがして好きません。
すいません。やっぱりメーカー気にしてます。
基本的に、あまり突飛な形のギターよりも、スタンダードなものが好きですし、私ってミーハーなのでしょうね。