何かに迷っている人と話をしたときなど、私は必ずその人自身が素直に進みたい方向へと、背中を押してしまいます。
自分がやりたいことに対して、やる方とやらない方で、やる方を選んだほうが、絶対面白いと確信しているからです。
迷いを打ち明けてくれた人、その人それぞれによって、その方向に行くのが良いことか悪いことか、そんなことは私にはわかりませんし、また責任を取るつもりもまったくありません。
でも私は背中を押します。
「あの時止めてくれてたら・・・」などと人のせいにする人は、何をしても人のせいにしてしまう人だと思っています。
「あなたがやれっていうなら・・・」などという人には、大したことなど出来ないだろうと思っています。
だから私は背中を押します。
仮に、私に背中を押された挙句、物事が非常に悪い方向に転がってしまい、あなたが私を恨むというのなら、そんな恨みはいくつでも買ってやりますよ。
人のせいにする奴に、大したことが出来るかよ。
だからもし、私に何か相談事を持ちかけようという奇特な方がいらっしゃいましたら、もう背中を押すことは決まっておりますので、するだけ無駄ですよ。
背中を押してやる。
ちなみに、なんでもかんでも「やる方」を選ぶつもりは無く、あくまでやりたい事に関してのお話でございます。
だから、あいつに持ちかけたら何でも乗ってくるぜって、マルチの勧誘とかやめてください。
キャッチセールスとか、押し売りとか、やめてください。
風俗の呼び込みとか、・・・は、ちょっと考えておきます。