タイトルはレミオロメンの「粉雪」の替え歌で、「フナムシ」をお送りしました。
クリスマスも終わって年末へまっしぐらといった今日12月26日、いかがお過ごしでしょうか。
いかにお過ごしでも知ったこっちゃないですけども、元気だったらいいなと思います。世界が。
12月に入った頃には、まったく余裕しゃくしゃくでこなせると思っていたはずの仕事に追われる日々です。
2週間前までは、「今年の年末は余裕あるなー」と思っていたのですが、現在の状況をご報告いたしますと、思ってた半分くらいしか仕事が進んでいません。
なんかこのへんの見積もりの甘さが、私の仕事に対する意識を象徴しているようでイヤだなぁ。
でもイヤだからって、仕事に対して情熱を注ごうとは到底考えられないのです。
31歳。ドーン。
まぁ、しょーもないことはしょーもないですし。
レスポールスペシャル(オービル)が、相当いいですね。
何がいいかというと、まず座って弾けるのがいいです。
座って弾けないのってフライングVくらいかも知れないですけど、とにかくこの時期、膝に暖かい何か(布団など)をかけながらギターを弾けないのはつらい。
はっきりいって、フライングVをメインに据えている間は、自宅での練習時間がほぼ無しでした。
それに比べてレスポールスペシャルの、あのどこにも引っかかりそうに無い太ってハゲた小さいオッサンのようなフォルムは、「もしや布団の中でも弾けるのでは?」と思ってしまうほどであります。
そんなレスポールスペシャルをチャラーンと鳴らしながら、夜毎歌詞を書いているのですが、こちらも仕事同様、なかなか前に進まず。
でもとりあえず、思いついたことは書いておくのがいいんだなと気付き始めた今日この頃。
頭の中は常に新曲がグルグル回っていて、その曲はシャッフルの曲なんですけど、おかげさまでいつもよりちょっぴり陽気なオッサンとして日々を暮らしています。
跳ねるリズムに乗るオッサン。
絵ヅラ的には美しくないのね。