男の一人旅というやつは決して、夜遅くまで無料エロ動画サイトを探し求めてネット上をグルグル回ることではないんだと気付いた午前2時。


昨晩は少々夜更かししてしまったようです。


いや、ギターをね、弾いていたのね。マジで。いや、マジで。


フライングVはどこか凶器のようで、それを抱く私の神経を研ぎ澄ましてくれるようであります。


もうちょっと、ギターを弾けるようになりたいな。


マグロを始めてからというもの、前より更にコードばっかり弾く頻度が増して、ますますギターが弾けなくなっております。


簡単なやり方でいいから、もうちょっと変化をつけないと、単調になってしまうからなぁ。




で、王道リフ(パクリ)のデパートこと、ローリー寺西のギタープレイを聴きなおすべく、久しぶりにすかんちを聴きました。


すかんちを聴くことはある意味、いろいろなアーティストを聴くよりも、効率よくギターの名演が聴けるということなのであります。


完コピするわけじゃなくて、自分のプレイへのヒントが欲しいだけなので、そんな今の私にローリー以上に適したギタリストなど存在しないのです!


熱弁するほどのことでもないですがね。




私の中で、ローリーといえば「深爪」。


そう、「ギタリストたるもの指先の美しさは大切だけれども、弾きやすさのために深爪になってやんなっちゃう」(かなり意訳)という氏の言葉が、なんか嬉しかった時期がありました。


深爪って、なんかいいなと。


「頬に直角に指を立てて滑らせ、爪が頬に触れるようであれば、手入れが足りない」


そう言ったのは加藤鷹であります。


ああ、すいません。関係ないこと書いちゃって。


しかし加藤鷹もプロ中のプロ。


ひとつの道を極めし人の言葉には、やはり重みがあります。


ローリー寺西と加藤鷹。


両氏のプレイをこの目で確認すべく、ローリーのライブ映像、もしくは加藤鷹の出演ビデオ、どちらかをぜひとも入手したいところなのでありますが、まずどちらから手をつけるべきだろうか・・・ううむ・・・。


というのが目下の悩みでございます。