私は今、これまでにないほどにバンドというものの素晴らしさを噛み締めております。
キャップライスだけのときは、正直言って、驕っている部分がありました。
バンドに対する貢献度でいうと、自分7割、あと二人で3割。
それくらいに、もしくはそれ以上に自分に比重があるように感じているときもありました。
それがここにきて・・・マグロジュースの活動を通して・・・その比重がまさに3分の1ずつであることに気付きましたのでございます。
Mさんのショウマンシップとエンターテイメント性への飽くなき向上心。
ドラムウエダのこちらの要望に応えつつ、絶えず次なる可能性を模索しつつ、それでいて控えめなドラム。
彼らの全てが、私に足りないものであり、バンドに必要不可欠な要素であります。
私が今、感動に打ち震えるのは、そもそもキャップライスがすでに、そういうバランスの元に成り立っていたということをも実感したからです。
エログロいウエノのベースラインは、どこにでも落ちてる代物じゃなかったよ。
気付けなかった、ダメな私。
だけど気付いた、素晴らしい私。
そんなわけで、マグロジュースはグリングリン行きます。
かなり良さげな新曲と、人前でやっちゃいけないような曲と、ふたつ出来ました。
フライングVも、いい感じでフライング。
早くライブやりたいんですけど、どうやら1月後半、もしくは2月にまでずれ込みそうな雰囲気です。
早くやろうぜ、野郎ども。
後味の悪い更新でございましたなぁ。