昼飯を買いに行ったとき、信号待ちで止まってたら、横道から車が出てきたんすよ。
こっちが信号待ちしている間に、その車はどうにか横切ろうとしていて。
運転してる人が右を確認、左を確認、右を確認、左を・・・って首をブルンブルン振っていてですね。
で、その人がまたこう、素敵なサラサラヘアーでですね。
それはもう、これでもかというくらいサラサラー、サラサラーと髪がキレイに踊っていて。
まぁ喩えていうなら、イジリー岡田とバナナマン日村の間のようなルックスで。
「ああ、この人はどっちに転んだとしても、アレだなー・・・」
なんて考えてたら、涙がちょっとこぼれそうになったんだ、秋だから。
えー、時候の挨拶はこのへんにいたしまして、ウタトテレキャスターのウタキャスターです。こんにちは。
ウタトテレキャスターという名のこのブログを運営(というほどのものか?)している僕なのですが、
最近はあんまりテレキャスを弾いてません。
スタジオには主にストラトを持っていってます。
で、家ではアコギを弾いています。
↓これ
このアコギは、夏休みにMさんにもらったものです。
Mさんにとってももらい物なんですけどね。
調べてみたところモーリスの¥45000くらいのエレアコですね。
愛用のFG140に比べて、ボディーが小さく、取り回しがよいです。
だからついつい握ってしまうギターですね。
音はそんなに良くないでしょう。多分。
でも弾きやすい。だから気に入ってます。
見た目がなんとなく、どんくさいんですよね。
それで、何かに似ているなーと思っていつもジロジロ見てるんですけど、
その答えが一向にわからない。
ちょっと違うけど、アシカにも似てる。
でもそれは答えじゃない。
だからとりあえず、「アシカのようなギター」という名前で呼んでいます。
いや、呼んでないですけどね。
ギターを呼ぶ場面て、一生のうちにそんなにないですから。
いつでも小脇に抱えておきたいギター。
そんなギターが理想なので、アシカのことは好きです。
常に持ち歩きたい。
お風呂とトイレと仕事のとき以外は、一緒にいよう。
そして名曲を作るのだ。
季節のせいか、しっとりしたギターを弾きたくなってしまう。
ラブソングは、作ったことないんだけども。
秋はなんか、寂しい感じがするのね。
だから暖かい音が欲しくなるのだよ。
