そうそう、そんでね、その先日のマグロミーティングで、
ついでに3月のキャップライスのライブ映像も見たんすよ。
マグロのライブと、キャップライスのライブを見比べたということです。
キャップライスは暗い。
見てる人は知ってたかも知れんけど、キャップライスは暗いですよ。
まぁそういう狙いの元に、狙い通りの音を出してるわけなんですが、
キャップライスとちょっと距離をおいた、今の自分が見て思ったのは、暗いということ。
あんなにも暗くて重たい楽曲をやってるとは思いませんでした。
でも、楽曲そのものは好きです。
当然といえば当然かもしれませんけど。
ただ、ライブで見るのは辛いかなーって。
やってる本人がこんなこというのもなんですがね。
マグロジュースはやっぱり、ライブでなんぼのバンドだな。
いや、反省点はいっぱいありますけどね。
なんかね、普通に反省文みたいになってしまいますけど、
動きが小さいなーと思いましたね。
音だけ聴いてれば自然に決まってる部分でも、
映像と合わせて見たら、ものっすごくだらしなく見える。
そういう部分が結構あったので、演奏するときの動きって相当重要なんだなーと思いました。
ほんとは結構動けてるつもりだったんですよ。
でもライブ中に頭で思ってるよりも、
傍目に見るのは小さくまとまってしまうようで、
もっと大胆に、ガバーッ!と開いて、ジャキーン!と振りいて、ブゥオーン!と振り乱したいです。
ほんと、普通の反省文。
話、変わりますけど、マグロで出したい音のイメージが、頭の中にあって。
で、それがモヤモヤとした形で、いまいちクッキリしないんですけどね。
それをどうにか形として引きずり出してやろうと思っていて。
で、呼び水のような、誘発剤のような音を探そうと思って、
ツタヤにいったり、エムヤにいったりしてるんですが、
ちょっと見えてきた感があってですね。
今日もう一回ツタヤにいって、決め手となるCDを物色しようと思います。
借りるのは多分、パフィーとレイジ。
今、僕に必要な音は、パフィーとレイジアゲインストマシーンなんだ!
一体、どこに行こうってんだ!
だけどちょっぴり自信があるの。