今日、日曜日は友人とバーベキューを行う予定であります
このBBQは毎年の恒例行事で、
昼ごろから準備を初め、夜遅くまで延々食い続けるタフな催しとなっており、
ブログの更新は不可能と判断できますので、
夜中にもかかわらずこうして更新している次第であります
しかしこれと言ってネタもなく、
深夜のために頭も回らず、
もう寝ようかなといった情勢
それにしても、ほんとに1週間後に不死ロックがあるのかと思うと、
夜もおちおち寝ていられないといいますか、
言いようのない不安感が押し寄せてきます
同時に期待も膨らむわけですがね
今回は新バンドでの挑戦というのがメインにあり、
しかしその新バンドも、音を出せば僕をステキな気持ちにさせてくれるレベルになりました
第三者の耳にはどう響くものかわかりませんけども
まぁそれは、気になるけれど気にするだけ無駄なことで、
自分が出す音に対して、自分が第三者になりえるわけがないので、
その視点では永遠に満足感は得られないわけで、
じゃあどうすればこの不安を拭えるのかと考えると、
「それは無理」という答えが自ずと導き出されるわけです
詰まるところ、自分が演奏していて気持ちいい音を出すということが、
ロックバンドに出来るただひとつのことであり、
それはレベル云々関係なく、
どのステージに立つ人にも共通していえることじゃないかという気がしてきます
要するに、やったもん勝ち
音を出したもん勝ち
今、僕に襲い掛かるのは迷いではなく、
未知の暗闇に踏み出す不安なのであります
僕たちが気持ちいい音を、聴いてる人が気持ちよくないなら、
僕たちの音はその人には必要のない音なわけで、
じゃあ気持ちよくなってくれる人と出会えたらいいなーと、
また音を出す
それをずっと繰り返していけたらなーと思います、バンドで
いい声で、いい音で、いい曲で、とか関係ない
存在証明とか、自己表現とか、よくわからない
そういうものにしがみついて、曲を作ってるときもあったけども
ただ、声を振り絞り、右手を振りぬいてギターを鳴らすことに、
生きてる中で一番の喜びを感じる
それを誰かに聴いてもらいたい
理解して欲しいのでも、共感して欲しいのでもなくて、
何と言ったらいいか・・・
うん、見てくれる側の人には、どうこうっていう期待はなくて、
僕はもう爆発したいなぁ
なんかもう、適当な言葉が見つからないから、爆発でいいかなって
30分間、爆発したい
一人で言ってりゃいいような、今日の更新でございます