昨夜はMさんが書いてくれた歌詞を、僕が歌いやすいように手直ししていました
Mさんという男、ただの素人ベーシストではなくて、替え歌の名手でもあるのです
まぁ、あんまり役に立たなさそうな特技ですが、カラオケなどで活躍しているらしいです(未確認)
替え歌が作れるなら作詞もできるでしょう、ということで1曲丸投げしていたのですが、
むしろMさんはノリノリで、頼んでないのに買って出る勢いでした
Mさんの中には、一体どれだけの情熱が詰まっているのだろうか
33年間・・・ロックと出会ってからは20年くらいかなぁ
Mさんの表現欲求が、爆発物のごとき勢いで花開こうとしている
手直しといっても、Mさんの歌詞にダメだし出来るほど、僕も大したものではございませんので、
あくまで僕が唄いやすいよう韻をそろえたり、
「この言葉は使いたくない」という部分を他の言葉に置き換えたりという作業でした
この曲はほぼMさん作ですが、マグロジュースの歌詞はほとんど僕&Mの共作です
僕&M’s名義
ウソ、そんな名義はございません
何にせよ、我々二人の思いが詰まった言葉を、みなさまにバッチンバッチンぶつける覚悟ですので、
ライブにお越しの際は、ガードの姿勢を崩さないようにしてください
「30男二人の思いが詰まった・・・」って考えるだけで暑苦しいですけど、
僕らがやりたいのは、そういうライブなのでご容赦下さい
この殺伐とした時代に!
この全部がウソみたいな時代に!
悪いことしてない大臣を探すのが大変なこの腐った時代に!
モンゴル人が両横綱の時代に!
僕ら二人は!
僕ら二人はですよ!!
僕ら二人は・・・はっ!!・・・ウエダはどうした?!