ぬぅっはー!
思いついてしまいました
ギターの音作りの話だよ
(この時点で呆れてしまった方は、即刻退避してください)
次のライブについてボンヤリと決まったっぽい雰囲気で(約5%決定くらいの表現)
ちょっと音作りに工夫が要りそうな会場なんすよね
感覚的にはボワンボワンなりやすいっていう感じでしょうか
最近はテレキャスをガッシガッシ弾いているんですけども、
僕のテレキャスは頑ななギターでございまして、非常に歪が乗りにくいのです
ここのところライブでも練習でも、
「アンプ直のクランチ」(小さい音)
と
「+ディストーション」(大きい音)
という2種類の音で事足りておるわけなのですが、
このセッティングで理想の音に近づけると、ちょっとノイズが多いのです
ギターが歪みにくいので、ついつい歪のメモリを上げてしまうという状況
メモリを上げれば歪むけど、ノイズも増えます
だから、もうちょっと歪を抑えるべきなのかなーと考えていて
で、思い出したんですよね、コンプレッサー持ってたなって
コンプレッサーって、音を圧縮する効果があるので、
簡単に説明すると音を小さくするのに使うんですけど、
実際に音を小さくするわけではないんですよね
まぁ、感覚的には小さくするふうに使うということです
こいつを使うことで
「アンプ直でしっかり歪」(大きい音)
と
「それをちょっと抑えた音」(小さい音)
の2種類を使えることになります
これだとアンプ直で歪ませた音が最大値になり、
それ以上ノイズが大きくなることがなさそうなので(あくまで予想)、
理にかなった音作りができる気がします
そして、この変更に合わせて使いたいギターが、
レスポールスペシャルですよ
いや、無駄に画像を貼ってしまいました
このギターはすごく歪みやすいのです
歪みやすいギターを使うということは、
まぁいえば歪のツマミをそんなに上げなくてすむということ(の、ような気がする)
これでノイズを抑え、歪を得る、理想的な音作りが可能になる(と、信じたい)
こういうの思いついたら、俄然、スタジオに入りたいっすな
