音楽には人それぞれ好き嫌いがあ って
僕にも大好きな音楽と
虫唾が走るような音楽があって
後者のような音楽を
存在価値から否定したりしてしまう
無機質な歌唱だとか
小奇麗にまとめた(ように聴こえる)音作りだとか
ありきたりな歌詞だとか
僕の心にはまったく刺さらない音楽がある
そんな音楽をする人でも
死んだらやっぱり寂しい気持ちになる
病床に伏しても、音楽を作り続けていたってさ
音楽を好きな人間として、尊敬に値する
好きじゃない音楽を
やはり好きにはなれないけれど
そんなふうに音楽をあーだこーだ語るのも
元気であればこそじゃないか
死んだらいかんな
人はいつかは死ぬんだけどさ
出来るだけ元気でいることは大切だなぁ