わかったふりをする


勉強して、研究して、調べに調べて、


それでも完全にわかったというレベルに達することはないのだろうと思う


だから、


何かをわかったような顔をしたり


そういう気持ちになるのは


基本的にはおごりであると考えます




わかったような言葉を並べるよりも


わからないまま表現してしまう


そんな唄が好きです


まぁ唄だけじゃないけども




全ての答えを持ってるような


そんなふうにまで(個人的に)感じてしまう人たちが


「わかったんじゃない 思い出したんだ」


と唄う姿が、


強烈に印象に残りました




たとえば、


知識をひけらかすような会話よりも


感情を素直に表現するような会話をしたい


知らないことよりも


感じないことを恐れたい




考えるよりも前に


感じた瞬間にこそ全てがあるような気がするんす


正体はわからないままなんす


それでいい