ツタヤでブルーハーツの1・2枚目を借りてしまいました


こんなこと、するつもりじゃなかった


あたい、ブルーハーツは持ってるもの


でも1枚目はウエノのところで行方不明


2枚目は貸した友達ごと行方不明


最近のレスポールスペシャルブーム(自分内)による欲求に耐え切れず


昨日、ツタヤで借りてしまいました



THE BLUE HEARTS
THE BLUE HEARTS
THE BLUE HEARTS
YOUNG AND PRETTY

ああ、懐かしすぎる


この2枚はブルーハーツの中でも最重要視されるアルバムで


まぁ今さら僕なんかの言葉で語れるものではありませんがね


僕は1枚目のほうが好きです


や、今まで2枚目のほうが好きだと思ってたのですが


昨日聴いたときにズバッと入ってきたのは1枚目で


それは単純に、音が好き


この頃のヒロトの声と、マーシーのギターの音が好きなんです




いや、


好きというよりも


僕にとってはこれが基準なんです


こういうのをやりたくてギターを握った


ああ、そっか


そうだったかと、いま気付きました




今まで、少ないながらもいろんな音楽を聴いてきて


いろんなギターも聴いてきて


いろんなバンドの音も聴いてきたけれど


やりたいことは最初のここにあったか


当たり前か、そうかそうか



遠回りしたとかいう話じゃなく


原点を見直し、


経験を生かし、


そしてまた音楽を作りたい



だから誰かバンドやろうっつー話


キャップライスでは出来ないようなことを別バンドでやりたい


ああ、バンド


バンドがやっぱ、いいんだなー