今日はちょっと、ギタリストらしい一面をお見せするべく、機材紹介などをしてみようと思います。

機材といっても、僕はアンプなど持っておりませんので、その場にあるもの(主にジャズコ、理由はどこにでもあるから)を使います。

ので、機材といえばギターと足元のエフェクターだけになってしまいます。

で、ギターは散々紹介しておりますので、エフェクターをと思ったのですが、使ってるのはこれだけです。




ファズ



ボスのファズ。


今は売ってないらしいです。


ファズにしては大人しく、ファズらしくないといえば、そんな気もするので、あまり需要が無かったのでしょうか。


僕は好きですけどね。


ファズは、コードを弾くと音が潰れて音量が下がったようになり、単音に近付くにつれ、音がハッキリと大きく聴こえるような気がします。


だから、ボリュームペダルや、コンプレッサーなど、音量や音圧をいじくるエフェクトをかまさなくても、弾き方次第である程度使えます。


僕の今のセッティングは、アンプでクランチサウンドを作っておいて、ファズをブースターとして使ってます。


ファズのキャラクターが強すぎるので、エフェクターの歪みのつまみを絞りきっても、ファズのキャラクターは生きています。


3ピースバンドをやってると、音圧がしょぼく感じられるので、ファズの潰れた感じの音は重宝します。


カッティングの切れが欲しいときは、アンプ直で。


アルペジオを弾いたときに、クリーンにちょっと歪みがかかったような、そうでもないような、まろやかな音にセッティングするのが好きです。




このセッティングに辿り着いたのが、ライブ直前の練習なので、実はあまり使いこなしてはいません。


あと、アンプで歪ませるのは、そのアンプの個体差にかなり影響されるので、あんまり好きではなかったりします。


しかし、練習で利用しているスタジオのアンプほど、悪いアンプに今まで出会ったことが無く、どこで弾いてもいつもよりは良いんじゃないかと思えることが、幸福のような不幸のような気がしています。


品川と比べたら、庄司はちょっと男前かも知れんなぁ、みたいな感じ。


そういう不幸な感じ。




こんなふうなこと書いたら、ちょっとはわかってそうな感じに見えますかねぇ。


僕もちょっとくらいは、音作りについて考えたりするのですよアピール。





追記: 2007年4月29日、某書店にてFUZZの特集本を立ち読み。

    その結果、BOSSからFZ-5なる、FZ-3の後継機を確認。

    いい加減なことを書いてすいません。

    いい加減なのは、いつものことですけど。

    やっぱFUZZって流行ってるのねー。