空いてるテナントには、すぐに美容室が入る。
そんなお洒落時代の真っ只中を生きている皆さん、こんにちわ。
ライブを控えている男、ウタキャスターです。
そんな群雄割拠のお洒落時代を華麗に練り歩くみなさんには、にわかに信じがたいかと思われますが、僕はこの10年ほど、まともに美容室はおろか、理髪店にも行ったことがありません。
大体、マイバリカンで丸坊主にするか、それがだらしなく伸びているか、もしくは友人(理容経験なし、でも器用)に切ってもらうか、という状況です、マイヘアスタイルは。
今は、昨年夏に丸坊主にしたっきり、伸ばしっぱなしという状況です。
そろそろライブも近づいていますし、丸坊主にするか、友人(理容経験なし、器用貧乏)に切ってもらうか、どちらかでもってマイ頭髪問題をクリアしたいと思っています。
でも、そのままでいいという気持ちも無きにしも非ず。
このような状況が、非常に望ましくないということは、当方、よく理解しているつもりでございます。
ただ、昨今のこのお洒落状況を観察しておりますと、どうもこう、「行き過ぎているのでは」という気持ちが拭えないのです。
ただ髪を切るだけのことに、ときに何万円もの大金が飛び交うこの髪きりバブル。
抗いたくなるのがパンク精神じゃないですか。
もしくはただの偏屈。
あるいは散髪嫌い。
そう、ぶっちゃけ申しますと、10年近くも散髪屋に行ってないと、今さら行くのがめんどくさいという、非常に消極的なわたくしの心持ちでございまして。
世の中には帽子という、優れたファッションアイテムもあることですし、この先も散髪屋に行くという可能性は非常に低いわけで。
結局何が言いたいのかもわからず、今日の更新も終わろうとしているのです。
誰か髪の毛切ってください。
ライブにも来て下さい。