ゾンビCD

ゾンビのCDだー。


多分、世界で一番早いであろう、今日行われた黒鉄ゾンビのライブの感想文を書いています。


なぜなら、メンバーさん方は、今頃打ち上げで盛り上がっているだろうから。


家に帰ってきて、ちまちまと感想を書いてるような奴は、僕しかいないのんさ。


まぁ、ウチの息子も人様並におたふく風邪をひくときもあるさ。


その息子の面倒を見るために家に帰るのは、かっこ悪いことなんかじゃないぜ。


だけどやっぱ、ライブと打ち上げはセットだ。


ライブを見たあと、愛車のリード90(オッサンバイク)でブイーンと帰りがてら、ツタヤに寄って嫁が借りたCDを返し、スーパーに寄ってホットケーキの粉を買うのは、なんか普通のおつかいよりも寂しい気分になる。


帰ってきて飯を食おうと思ったら、「てっきり食べてくるもんかと・・・」と言われ、一平ちゃんの焼きそばを食う羽目になるのも、ちょっと悲しい。


だから、ライブと打ち上げはセットでお願いします。




そんな個人的な愚痴はどうでもよく、さっさと今日のライブの感想を書きたいと思います。


率直に思ったのは、ゾンビはやはり僕にとって特別なバンドであるということ。


そして、それは他のお客さんにとっても、特別な存在になりうるという意味でもあります。


ゾンビみたいなバンドは、他に知らないんすよね。


いや、これは僕がただ不勉強で、あんまり世の中の音楽を知らないだけかもしれないんですけど。


それだけで、このバンドは見に行く意味があるバンドなんですよ。


決して何かに混ざってしまわないバンド。それが黒鉄ゾンビなんす。


それはフロントマンのあっきーさんのキャラクターに因る部分も大きいんだけど、それだけではなくて。


メンバーそれぞれが自立したそれぞれの世界観を持っていて、それが一体になって出るのがゾンビの音なんかなーと、今日は思いました。




で、お客さんはいっつも少ないんよね。なぜか。


もっと人が増えてもいいのになーと思うんだけど。


今日なんかでも、寄せ集めのイベントという感じで、出演バンドには何の統一感もなかったけど、バラバラのお客さんながらもゾンビのライブは見てくれていた気がします。


「席を立つ人の数が、圧倒的に少なかったと」は、同席したM田さん(すげーいい人)の弁。


僕はゾンビに夢中で、あまり気付きませんでした。


ゾンビの面白さが、浸透することを願って止まないのでした。




あと、あくまで僕の趣味で音に関する注文をつけるなら、ギターの音は両方とも、もうちょっと歪みを抑えて欲しいです。


うーん、歪みで潰れて・・・なのか、単純に外音が小さかったのかわからないんですけど、グシャッと潰れる成分に紛れてしまって、聴こえづらかったです。


あと、キャサリンのシャウトは、何回聴いてもドキーッとします。ホラー的に。


おじいちゃん、おばあちゃんには、注意が必要だ。




おまけ


↓の画像は勝手に自分の携帯に設定した、ゾンビ待ち受け。


やべぇ、ゾンビが好きすぎる。


こんないい加減な写真じゃなくて、ちゃんとしたの作ってください。



ゾンビ待ち受け