土曜のバンド練習は、久しぶりに「唄えたな」という実感がありました。


ここ数ヶ月に渡ってノドの調子が悪く、ギターに喩えると、安っぽいストラトのリアピックアップをジャズコのかなりブライトな設定でギラギラに鳴らしている感じ。


わかるかい?あんたにさぁ。


いやいや、これは別に、あなたを試そうとか、わざとわかりにくい説明をするネタの類ではなく、本当にそんな声しか出なかったのであります。


もう、ほんとにイライラしていたんですけど、一昨日の練習で、ちょっと解消されました。




毎日アコギを弾いて、少しの時間でも唄い続けていることが、今回の「ちょっとまし」な状態の要因であると考えられるわけで、やはり継続は力なりと申しますか、やり続けることというのは人体において非常に重要なことなんだなと再確認しました。


毎日のこととして、唄い続けること、ギターを弾き続けることが、「意外とこれは難しいぞ、頑張らないと」っていうことに気付いたのが、ここ1年くらいで。


ええ、家庭人としてね。


気ままに練習できた頃とは、あきらかに違うのですよ。


父親というポジションをこなしながら、自分の音楽とも向き合わなければいけない。


いや、そんなに大層に考えてませんけどね。


ごまかしごまかし、なんとかやって行こうよ。くらいの気持ちです。


そうそう、父親として、家庭内だけでなく、外に向けての動きと申しますか・・・まぁ簡単にいうと、子供会の世話係みたいなものを頼まれましてね。


それはそれで、めんどうといえばめんどうなのですが、自分に子供がいる以上、出来るだけのことをするのは当然のことなので、文句があるわけじゃないんですけど。


ただ、「わー、オッサンなったなー」っていうね。


これ今後、PTAの話なんかも来るんだろうなーと考えると、とても年老いた気分になるのでした。


いま、このことを書いている間にも、急激に老け込んでいる気分になります。


子供会のことは考えたくねぇ。