めざましテレビの「今日の占いカウントダウン」は、たまに見るときに限って、さそり座は12位と相性が悪い。


それに、いい加減、カウントダウンではなくて、カウントアップしている事に気付いて欲しい。


世の中の 小さな乱れ 正したい


ウタキャスターです。




昨日「逃げる」という言葉を使ったのがきっかけで、やっとこさ気づいたのですが、僕vs弾き語りの戦いの歴史は、僕の逃げの歴史でもあったように思います。



最初はアコギのイメージがソフトだから嫌いだと言って逃げ、


アコギのよさに気付いてからも、バンドサウンドが好きだからと言って逃げ、


友人の結婚式で依頼があっても、他の友人を巻き込んで一人では演奏しないように逃げ、


一人で出来る形だから、この上なく活動しやすいということに気付いていながら、やっぱりバンドが好きだからと言って逃げ、


アコギの弾きづらさからも逃げ、


ローコードを覚えるめんどくささからも逃げ・・・



とにかく、アコギや弾き語りの事を考えると、すべての事から逃げ回ってきたように思うのです。


つまるところ、戦いの歴史などではなく、逃げの歴史なのです。


この弱虫!!


もっと言って!!


ちがう。




そんな僕も、昨年めでたく30歳になり、そろそろちゃんとした唄う人になろうよって思ったのです。


今年は、特に弾き語りに関しては、逃げてきたことに対して、全て正面切って向き合っていきます。


だって、どう考えても、活動しやすいもんな。


スタジオはいらんし、ライブもその辺でやればいいし、唄うこと、ギターを弾くことは、出来るわけだし。


そりゃもちろん、バンドでしか出来ないことも沢山あるけれど、唄う人として、弾き語りは避けて通れない。




バンド内での、自分の力不足を実感しているということも、今回の決意の一因であります。


ウチのバンドは、僕に穴があったらダメなバンドですから。


僕は完全なるキャップライスのバンドマスターでなければいけない。


偉そうにしてやる。このオス豚どもめ!!