僕は、宝塚で男役出身の方がもう例外なく苦手なのですが、それはどうでもいいプロフィールです。


ええ、いいともを見ながら書いているので、こういう書き出しになったわけである。


今日は職場に一人です。


一人の昼休みは、けっこうヒマ。


暇つぶしに更新しているわけであります。




一人で働いていると、なんだか寂しい気分になってしまうので、この時とばかりに鼻唄を3割り増しの音量で唄っています。


すると、つるっと曲が出来ました。


1コーラス分のメロディーと歌詞が、数十分で出来てしまった。


まぁ、そんな日もありますわな。




で、この曲のメロディーがすごい演歌くさい。


いや、演歌というか、民謡というか、歌謡曲というか、とにかくものすごく和風なのであります。


この曲に限らず、最近の僕から出てくるメロディーは、どうもそういう匂いのものが多い。


この頃は、CDも皆目聞いておらず、特に和風のものに触れているというわけでもないので、この「和風テイスト」は自分の中の根幹としてあるものだと予想できます。


そもそもブルーハーツでロックに出会うまでは、ベストテンやトップテンや夜ヒットやミュージックフェアで放送されるものが僕にとっての音楽だったので、基本的には歌謡曲漬けのマイ脳なのです。


あ、あと童謡とか。




ロックはもちろん、パンク、ブルース、グランジ(というかニルヴァーナ)など、それっぽいメロディーも好きなのですが、何も考えずに出てくるものは、カッコ良くもなんともない歌謡曲フレーズ。


そういう環境に産まれ、生きてきたんだから、仕方ないですな。


なんかもう、無理なく出てくるその歌謡曲フレーズが、愛しくて仕方ない。


カッコつけることなく、自然と出てくるものを、そのまま出せるような方向に、気持ちが向かっているのかもしれない。