太陽というのはあれ、燃えていますよね。
燃え続けているだけですよね。
でもその熱や光によって、または地球が自転して、満遍なくその光を受けることで、地球上の生命を育む結果にいたってますよね。
太陽は燃えている。
ただそれだけの存在。
唄や芸術というのは、太陽によく似ているなーと思いました。急に。
すいません、思いつきの更新で。
唄も、そこに「唄」としての凛とした輝きを持っていれば、受け取る人が自由に生かしてくれる。
殺す人もいるかもしれない。
だから、唄は純粋に、その唄の持ちうる限りの熱を、解き放つ形にしてあげるのが、唄を作るものとして唯一出来ることなんだろうと思いました。
唄を作るということは、太陽を作るということ。
話がいい感じに飛躍してきましたが、そういことなんだろうと思う。
技術というのは、やはり彩りの部分であると思う。
故に、唄の本質とは別のところにある。
その唄に込められた熱量が、唄のもっとも重要な部分であると思う。
練習はするけどね。
言い訳したいんじゃなくてね。