先週の土曜のバンド練習で、新曲をメンバーに紹介したのですが、この曲がけっこうパンキッシュな仕上がりでしてね。
ここに来てパンクかと。
いやいや、文字だけのお付き合いをしている方には伝わりにくいでしょうけども、僕はパンク好きではあるんですけども、決してパンクロッカーじゃないという。
作る曲も、グランジ寄りな曲は数曲ありますが、パンクな曲はほとんどないんです。
まぁ、ジャンルでくくるのにはある程度の限界があるので、感じ方はそれぞれなんですけどね。
しかし、コレだけは言い切れるのですが、今までのうちのバンドは、明らかにテンポが遅かった。
それは、ただ単に、「早いとしんどい」と考えていたからであります。
だから、ほとんどの曲がミドルテンポでした。
稀に早い曲が出来ても、よくもってひとライブ。
ライブのために準備した曲にもかかわらず、ライブに辿り着けずに黙殺されていった曲もありました。
そういう活動を続けてきた我々が、失ってきた・・・というか身につけ損なってきたものは何かというと、それは当然ながら演奏時の体力です。
早い曲は、しんどい。
ここを読む若者よ、早い曲は程よく挟みなさい。
で、今までの僕たちなら、「しんどいのはやめよう」という腑抜けた判断を平気で下していたわけですが、最近はちょっと違っていて。
しんどいなー、ダメだなー、頑張んないとなー、という方向に意識が向いているような気がするんですよ、メンバー諸君、どうかね?
うん、やっぱ体力はいるよ。演奏するために。
音楽で体を鍛えるなんて、ステキじゃないか。
でも隔週の練習だけじゃ体力はつかないので、おうちで頑張りましょうね。
とりあえず腹筋始めました。