今日はこれからスタジオにバンド練習に行きます。


生まれ変わったフライングVの、スタジオデビューでございます。


いやー、なんかドキドキするけれど、読んでる皆さんにはどうでもいいことですよねー。うんー、うんうんー、ですよねー(服屋の店員♀)。




そんなわけで、申し訳程度に昨日の吉井君の感想を。


まぁ布袋の年齢を感じさせない切れのある動きは置いといて、顔が怖かったです。


いや、ここでは布袋さん自体をおいておきましょうか。


吉井君ねぇ、あのギラギラ感の無さはすごいですよねぇ。


トークのときはまだしも、唄っているときも、情熱よりも哀愁を感じるようになってしまいました。


まぁ、衣装(布袋じゃないよ!似てるなー)なんかにしても、そういう渋いところにシフトしてしまったのかなーという感じは見て取れるのですが、イエローモンキーのギンギンギラギラ時代を愛した僕達(たちって誰だ)には、少し悲しいことのように思えてしまう。


なのにLOVE LOVE SHOWをやってしまうんだ、あの人は。




まぁでもさ、イエローモンキーのイメージを押し付けるのはアホみたいなことで、今の吉井和哉がどこを向いてるかっていうのを量りかねてる僕みたいなやつだからこそ、今の吉井君を受け入れ難く思うんだろうなと。


多分それは本人にしかわからんことだね。




布袋とバンド組んだら、面白いなーと思った。


良いか悪いかは知らんけど、面白いでしょう。笑えるでしょう。


そんなわけで布袋さんの感想ですが、僕はずっとBOOWYが苦手で。


元BOOWYの人たちを、問答無用で嫌っていたわけなんですが、布袋は面白いと思います。


うん、全然僕の好きな音楽じゃないけれど、面白い。


そんなこと考えてる人いるんだー、ほっほぅ。みたいな。


んで、先ごろのグレイとのコラボレーションを見る限り、僕の嫌ってたBOOWYの要素の大半は、ヒムロック(この単語が既に)が担っていたことを証明する結果に。脳内で。


まぁ彼はすごい影響力を持ってたんだなーとは思いましたけどね。


いまだあっち方面のスタイルを貫いているのはすごいと思うし、僕が好きな方向とは根本的に全然違う人なんだなーと思いました。


全然違う方向だから、良かろうと悪かろうとわかんねぇ。


まぁなんか、偉そうな締め方になってしまいましたが。