えー、タイトルの”あんた”というのはテレキャスターのことでございまして。


先日のソウルキュービックのライブのあと、ギターキュービック(Vo&Gt)とギターについて色々とお話しましてですね。


で、ギタキューのセッティングやら、弾き方のルーツなんかを聞いて「へへぇ・・・ほほぅ・・・」などと言っておったわけなんですよ。


んで、そこでもちょっと「テレキャス良かったよ」みたいなことを言われたんですよね。




自分としては、テレキャスってちょっとハードルが高いギターのような気がしていまして。


一癖もふた癖もあるような人が好んで弾いているようなイメージを持っていますので、僕のような人間には相応しくないギターではないかとも考えていて。


しかし、不死ロックで共演した「JUNAN BOOWY」のボーカル、お釈迦さん(仮名)にも、「テレキャスが似合ってます。無骨な男のギターです」というお言葉をいただいていたりで、なんかもう、うれしはずかし朝帰りで嫁さんに怒られる(事実)みたいな感じでですね。


そんなわけで、当方、無骨な男です。




自分を無骨と言うほどカッコ悪いことはない。




しかし、僕の意思はカチンコチンに固い。


禁煙ももうすぐ2週間だ。(その程度かー〈コーラス〉)


テレキャスがどれだけ好評だったとしても、レスポールSPはその上を行くかもしれないじゃないか。


散々弾き比べてみた、自分の耳を信じてやりたいんです!


この子(SP)は、もっと出来る子なんです!!


それに、奥田民生への憧れから単純に弾いてみたいという気持ちが約7割。


なんだ結局ミーハーなのか俺はー、ちくしょー。