昨日は不死ロックで共に戦った同士、ソウルキュービックのライブを観に、尼崎へ。
「アマーソニック’06」という、なんとも微妙なネーミングセンスのイベントに、ソウルキュービックは出演していたのです。
まぁ、不死ロックと同じレベルで微妙だね。アマソニ。
アマソニはフェスっぽい構成になっていて、駅前の野外ステージと、近所のライブハウスの2ステージで同時にライブが進行していました。
残念な事に、僕が阪神尼崎駅に到着したときには、バンドの入れ替えの時間だったようで、野外では1バンドも観れず。
だいたいが時間ギリギリで到着してしまったので、ソウルキュービックが出演するライブハウス「DEEPA」にダッシュでござるよ。にんともかんとも。
6月から月1くらいのペースで観ているソウルキュービックのライブですが、回を重ねるごとに、唄が耳に馴染んできて、不死ロックのときにもらった音源の2曲は、僕も熱唱してしまいました。
なんというか、僕は上手く表現できないんですが、ソウルキュービックはバンドとしてフィジカルが強い感じがするんですよね。
力強くて、でも荒くない。
バンドとしての一体感が、気持ちいいんですよ。
それはやはり、数多くのライブをこなしていたり、練習もカッチリやっていたり、当たり前のことをちゃんとしてるんだろうんと思うんですね。
ほんと、見習いたい。
他にも数バンド観ましたが、ガツンとくるのはアレでした。
アレってアレですよ。
その後は打ち上げに参加させてもらって、いろんな話で盛り上がりました。
そしてなんと、ソウルキュービックのお友達?ファン?のステキな女性から、不死ロックでの僕の唄をお褒めいただきましてですね!!
もうーめちゃくちゃ嬉しくて、ついついはしゃいでしまいましたよ。
「声がきれい」とか言われちゃってですねーぇへへへへ!!
にやける顔を止められませんでした。
ん?言われたよね?なんか自信がなくなってきた。
いやいや、言われたと信じておきましょう、ここは。
まぁ自分の声って、なんか気持ち悪く感じるものじゃないですか。
誰しも自分の声って自信が持てないところだと思うんですけど、それを褒められてもう嬉しくて仕方がなくて。
もうすぐ30歳のオッサン捕まえて、声がきれいってあんた!
好き。