「ウタキャスター」
それは唄とテレキャスターをこよなく愛するものの称号なのである。
うん、多分、そうなのである。
先日の不死ロックでのライブ、それは決して自分自身、納得できるものではなかった。
唄もダメ、ギターもダメ。
だからなんだ。
俺はウタキャスターとして生まれてきたわけじゃねぇ。
ウタキャスターになるために、生きているんだ。
そんなわけで、引き続きウタキャスターがお送りする、ウタトテレキャスターをよろしくお願いします。
いつまでも過去を振り返っていても仕方がねぇ!ということで、昨日から作曲活動を再開。
不死ロックでは、3年半前の曲・・・いわば第一期キャップライスの曲ばかりを演奏しました。
当然、作った当時と今現在では、曲に対する気持ちも、自分自身を取り巻く環境も変わっているわけで、正直、感情移入できない曲もありましたのです。
さようなら、キャップライス。
不死ロックにはそういう意味合いもあったかも知れません。
そして、はじめましてキャップライス。
これからは新しいキャップライスの始まりだと捉えています。
第二期キャップライスは、以前よりも力強く活動していくと思います。
それは、このブログ、そして不死ロックを通じて、友と呼べる方々とめぐり合えたからであります。
強敵という名の友。
ケンシロウか、俺は。
とにかく、音楽で通ずる人々との出会いは、キャップライスに大きな変化をもたらすものと考えております。
我々の音楽を楽しみにしてくれる人がいる。
こんな幸せを、俺は簡単に手放したくない。
今日の俺はマジだ。
マジマジだ。