昨日、南大阪ではPLの花火大会で大変賑わっていたと思うのですが、僕は一人で不死ロックのビデオを見ていました。


死にたい。恥ずかしくて死にたい。


それがまず1つめの感想でした。


否、死にたいなんていうことは、僕の人生にはまず無い。


消えてなくなりたい。


そういう気持ちになりました。




うん、まぁ大体ね、ライブのビデオを見たら、いつもそう思うんですよね。


ここに映っている奴は誰だ!?と。


この中途半端な変な動きの唄い切れてない上にギターが弾けてもいない奴は誰だ!?と。


もうね、これは絶対人には見せたくないねっていう出来でした。




しかし、それでも、次はもっといいライブをやってやるぜって1時間後に思ってしまうところが、良くも悪くもポジティブシンキングな僕という人間なのね。


そうそう、関係ないけど、僕の名前「ウタキャスター」っていいますやん。


「ウタさん」って呼んでもらってますやん。


これね、ライブ前に相当ビビってたんですよね。


「お前完全に名前負けだろう」と。


そう思われる事が、非常に怖かった。


何でこんな名前をつけたんだよ!母さん!!


いや、オカンは関係ない。自分でつけたのだ。




そして、自分でライブのビデオを見る限り、これは完全に名前負けだ。


謙遜じゃねぇ。


俺はマジで言ってるんだ。


一時はほんとうに消え去ろうかとも思うほど凹んでいたのですが、やはり1時間後にはまた前向きな僕。


どうしようもなく、唄いたい。


こんな風に産みやがって、母さんめ。